12月 31日(日)

★1年間どうもありがとうございました!    

写真は昨日のニハなまそばの製麺風景である。四国のさぬき麺機製の機械にて製麺する。縦横、縦横に延ばしていき、自動包丁切りにて切り出す。

さて、この機械のいちばん良いところは、ミキサーにある。最初の粉と水を攪拌するところが素晴らしいと思っている。手打ちの工程では水回しと捏ね、練りの部分にあたる。ニーダーといって、大きな羽根のようなものがゆっくり、ゆっくりと回り、実にじっくりと熱をかけないで丹念に捏ねていく。蕎麦の風味が損なわれない。

蕎麦粉の配合率はニハ蕎麦なので、かなり高配合率なのだが、44%の加水量で写真のようにパン生地を練ったときのような、しっとりとした蕎麦の生地となる。それを縦横、縦横に圧延していき最後に包丁切りする。かなり風味豊かなコシのある蕎麦となるわけだ。

昨日、本日と直売所にはそのような、なまそばや蕎麦粉等々、お買い求めになられるお客様がたくさん見え、本当に感謝の気持ちでいっぱいである。それらのお客様をはじめ、通販の蕎麦粉のお客様ともども、また、業務関係、問屋さん関係、みなさん含めて1年間、どうもありがとうございました。また来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。それでは、良いお年を!

 

12月 30日(土)

★お好み焼きとアルコール    

昨晩は近くのお好み焼きの店に食事に行く。私は元来、お好み焼き等は食事ではなく、おやつの一環として考えていたのだが、改めて食べてみると美味しく、これは食事としても十分なものであると考えた次第である。お好み焼きも良いが、もんじゃ焼きも、あのベタッとした濃厚な味が何とも言えない。さらに、新鮮なイカ焼きなども酒飲みには堪らない一品である。そして、やはり最後には〆の焼きそばだろう。とても満足のいく食事タイムを過ごせた。

だが、食事を外に食べに行くのもよいが、最近の飲酒運転の取り締まりには気をつけないといけない。私は晩御飯時には家でも外でもアルコールがないとダメなほうである。酒が料理の良さを引き出してくれると考えている。簡単にいうと酒飲みなだけである。そのようなわけで最近は外での宴会時には代行タクシーを利用することが多くなった。このあたりの田舎では車がないと生活はできない。

つい先日も夜の食事に行ったときに、こちらは少しゆっくりと飲もうかな・・と思い、代行タクシーのチケットを持参して行ったのだが、あいにく同行者があまり飲まない人なので、食事だけして帰って来たということもあった。代行を呼べば問題ないが、ビール1本でも飲んで帰ってきてしまうと、その飲ませたお店はもちろんのこと、同乗者まで罪に問われることとなり、いろいろな人に迷惑をかけてしまうことになる。なので、その時は代行を・・と考えてはいたのだが、同行者にきょうはちょっと、、と先に釘を刺されてしまっては飲むわけにはいかない。とともに、食事は美味しいのだが、アルコールの楽しみがなくなってしまったので、何か一気に興ざめしたというのも偽らざる気持ちであった。

飲みすぎはよくないが、ほどほどに飲む酒は明日への活力になることも事実である。

 

12月 29日(金)

★直場所と昼のタンメン    

第二工場直売所もオープンして5年目を迎えた。この直売所は年に2回の盛り上がりを見せる。ひとつは夏のお盆前のとき。そして、もうひとつは今。そう、年末。夏のお盆前は、圧倒的に乾麺のギフトものが売れる。今の年末は反対に蕎麦粉と蕎麦の麺類関係。ありがたいことに年々倍々ゲームで売り上げが伸びてきている。

この第二工場直売所を5年前に併設するときは、実はかなりの不安もあったのは事実である。何せ、周りにはあまり人家などなく、ここ真壁は人口も2万人をきり、人口密度も少ない。しかも、弊社の直売所は専門店化していて、蕎麦粉類や麺関係の製品がほとんどである。人が寄るだろうか?かなり不安の日々を送ったものである。もし、失敗しても、工場機能も持っているので、ダメならダメで直売所を取り払い100%工場機能にしてしまえばいいや・・と開き直ればいいとも思ったものである。

ところが、どうだろう。その不安は見事に適中せず、その反対に良い方向に展開した。ここ数日見ていても、お客様があとからあとから途絶えることはない。有難い。接客も3人から4人いないと間に合わない。これを分析すると、とにかく、専門店化したのが良かったのだろうと思う。粉に関すること、そして、麺類・・これらのものだけを中心に品揃えしたのが良かったのだと思う。何でも陳列するのは近隣のスーパーに任せて、弊社は粉と麺。これらが良かったのだろう。

私もたまには直売所に出てきて接客もするが、お客様がどこから来たのかを時々聞いてみると、笠間、古河、守谷、土浦、阿見、県外では千葉、埼玉、もちろん、東京からみえるお客様も結構いるようである。

写真はきょうのささやかな愉しみである昼食のタンメン。近くの食堂で食べたのだが、相変わらず美味しかった。エネルギー充填には十分のものであった。それから、直売所の陳列コーナーの一部。昨日から冷凍のチーズケーキを並べてみたら、早速お買い上げになられたお客様がいたようだ。他社製品を陳列する場合には、必ず私自身が食べてから、納得して陳列するので美味しいことには間違いはないとは思うが。このチーズケーキも値は張るが、かなり濃厚な味を醸し出していて美味しい。他、カレーにしても、めんつゆにしても、ラーメンにしてもスーパーやコンビニにはないもので勝負している。

自分で選んだ他社の製品が売れ出すと結構嬉しい。これも商売冥利に尽きることである。さあ、今年もあと残りわずかである。きょうは北風が冷たく、ようやくここにきて年の瀬らしくなってきた。

 

12月 28日(木)

★田舎蕎麦(なまめん)    

年末だけ限定の田舎蕎麦。弊社の田舎蕎麦粉を使用して手打ち式の麺機にて打ち出す。これはかなりの評判で結構売れる。今年は余分につくったから大丈夫だろ!と思っていると、瞬く間に売れてしまう。で、売り切れゴメンとなる。

昨日より、ニハ蕎麦の合間に繰り込んでつくっているが、31日まで持つと良いが・・。本物のこれぞ蕎麦、、こういうことでの嗜好性ならば、是非、弊社の田舎蕎麦を。直売所に置いてあります。手前味噌ながら、そのへんで売っている田舎蕎麦(蕎麦屋さんも含む)より、数段美味しいかな・・と思います。

自慢めいた表現、あしからず。思考回路に少しズレが出てきているかも。ではまた明日。

 
12月 27日(水) ★鰻・松乃家    

昨晩はつくば市の 松乃家 という鰻専門店に食事に行く。専門店なのでメニューは少ない。「うちは鰻屋ですよー」「鰻は半端じゃなく美味しいですよー」だから鰻に命掛けてますよ・・という店の熱意がひしひしと伝わってきた。このことは、これからの世の中、ひとつのことのスペシャリストになるということは、とても大切なことのように思う。

特上と上(知人も同席したので)をそれぞれ注文した。ホントは特上を2人前注文したのだが、あいにく、特上はひとつしかなかった。ここ松乃家は昼も相当忙しい。

さて、鰻であるが、やはり良い素材のものを手間隙かけて調理しているので、かなり柔らかく、脂がのっている。 箸を入れると、ホクッとほぐれて口に入れるととろける様である。これは上質の牛肉にも相通じるものがある。その鰻とちょい硬めのご飯、秘伝のタレ。そして、肝吸いに箸休めのおしんこに小エビの佃煮。すべてが一級品でとても美味しかった。

知人も満足したようで良かった。知人は今度、新たな人生の旅立ちでつくばを離れるようであるが、その知人にはいろいろと教わることも多かったので、寂びしいような感じもする。まあ、でも、人生は出会いと別れの繰り返しなので・・。 是非、新天地においても頑張っていただきたい。いや、頑張るだろう。

ということで、昨晩は美味しい鰻で一息ついて、怒涛の残りの4日間を乗り切りたいと思う。

 

12月 26日(火)

★将来    

私はまだまだ若いし、いろいろやりたいことがある。ひとつは私の人間形成の根本である、野球。たまにはプレーもするが、もうロートルの分野である。スピード感溢れるプレーはできない。

教職員の資格がないので、中高で教えることは困難なことこの上ない。そのようなことから、かなりのマイナーであり、また目立たなく、しかも、今秋は二部リーグに落ちてしまった母校の大学。 ここで、若い学生諸君に野球を教えることを目標としているし、また、徐々に公言して廻りの理解を得ようと、根回し中でもある。男子たる者、たった一度の人生、何が何でもやりたいことは達成しようと思うのも、マットウな、一生懸命生きる人間の証でもあろう。

それから、もひとつ。一次加工品の蕎麦粉、二次加工品の麺類の製品。それらを飛び越えて、三次加工品(このような言葉は実はないが・・)である、蕎麦、それも究極の蒸篭そばを食べさす、外食の店。すなわち、簡単な蕎麦屋の開業。これも実現に向けて少〜しずつ準備中である。受注に追われた、切羽詰った商いはいつまでもしようとは思っていない。将来も信頼のおける伴侶ではないが、支え合う人間とそのような店を開けたなら・・これもこれからの、できたらいいなぁ〜という目標のひとつである。幸い、長男も私の背中を見ていて、食関係の職に就こうかな・・などというのも会話の節々に見え隠れするようになってきた。ともかく、そのようなことを考えて人生ポジティブに生きたい。

昨日、紹介した茂野製・東京ラーメン。きょう昼に食べてみた。限りなくマイウーで、食べたと同時に、幸せを感じた次第である。やはり、一流品は物が違う。弊社、直売所にも陳列されたので購入して食べてみると良い。今までのラーメン観が変わるハズだろう。

 

12月 25日(月)

★新商品陳列    

冬場は乾麺は、なかなか食べない。唯一、御歳暮等のギフトで出るくらいだ。まあ、弊社は蕎麦粉の製粉業がメインの業務なので、たいして問題はないのだが・・。

だが、直売所も併設して持っているので、何か目先の変わった目新しい商品も並べたいところである。何もそれは自社製造のものでなくても良い。他社にも良い製品はたくさんある。

東京ラーメンを置いてみた。常陸秋そばの手折乾麺と同じ千葉・茂野製麺製である。シコシコ麺とさっぱり味の昔ながらの醤油風味のハーモニーを楽しめる。

近々、冷凍のチーズケーキなども陳列してみようと思う。今までは蕎麦のアイスを置いていたのだが、それが製造ストップとなり、なくなってしまうからなのだが。たまには遊び心の商品も並べてみなければ面白くない。

 

12月 24日(日)

★忙しいんでないの?    

いやぁ、忙しい。品物が間に合わない。挽けども、挽けども、すぐになくなる。きょうは日曜日なので、直売所にもたくさんのお客様が見えた。おそらく、近くのカスミ真壁店の10分の1ぐらいの売り上げがあるのだろうか? あったら良いなァ〜。

昼は なまそば を茹でてみんなで食べる。日付のバラバラのものを集めて茹でてみたが、味は同じだった。とても美味しかった。手前味噌ながら、挽きたての良質な蕎麦粉で造るので美味しいのだろう。製粉から製麺まで一貫した・・当社のキャッチフレーズである。

夜は明日出荷分の石臼粉がないので、今夜は機械を夜通し回す。

 

12月 23日(土)

★束の間の休息    

挽けども、挽けどもなくなる粉。すぐにタンクが底をついてしまう。ここ数年で今年がいちばん、12月現在としては出荷量が増えている。第一、第二工場ともども、24時間操業が何日続いていることだろうか?でも、時々は機械を止めて熱を冷ましてやらねばならない。

蕎麦粉ひとつひとつの粒子がピンピンと飛び跳ねているようだ。まさに、蕎麦の活け造り。元気に生き生きとした蕎麦粉たちが、パッキングされてお客様のところにお届けされる。それを手打ちされて、麺の蕎麦となり、口に入っていく。そのようなことが、この蕎麦粉たちにとってとても喜ばしいことではないのだろうか。

娘にせがまれ、唯一の年内の買い物をつくば市のQ’tというところに行ってきた。まあ、これは先日、娘が手伝いをしてくれたバイト代ということもあるのだが、お目当ての店があるようだ。昼飯を兼ねて行ったので、1階のフードコート内で最初に食事をした。連休中ということもあり、どのコーナーもいっぱいで、時間にも限りがあるので、比較的空いていたつけ麺の店で食べた。ラーメンと焼き豚丼、娘はつけ麺。まあまあ、このような立地でもそこそこの味であった。隣の丸亀製麺という讃岐うどん屋さんはかなり行列を成していたが、時間がないためにそこは諦めた。

その後娘はお目当ての店に行き、私はたこ焼きを買うように娘に言われていたので、これまた行列を成していた、築地タコ銀という店に20分ほど並び、たこ焼きを買うことができた。これは会社のお土産で3時のおやつに食べてもらおうということで。その後、スタバコーヒーでコーヒーをすすり、帰社についた。その後また仕事をした。

夜は友人と私の第二のふるさとでもある下妻市で忘年会だ。とても楽しいひと時を過ごせた。今年も残り1週間、風邪を引かないように頑張りたい。

 

12月 22日(金)

★地獄うどんを喰らう!    

乾麺を茹で上げ、そのまま軽く湯切りして、熱々のままどんぶりに入れる。そして、そこへ醤油とネギ、鰹節をぶっかけてかき回し、フーハ、フーハと言いながら食べる。至上の喜び、至福の時を味わう。これを地獄うどんと言う。四国のほうでは生醤油ぶっかけとも言うようだが、起源はこちらのほうが古い。麺を水で洗わないので、ヌメリがあるところがこの食べ方の特徴である。寒い夜にも結構温まる。是非、お試しあれ!

 

12月 21日(木)

★蕎麦屋の危機    

先日、群馬は前橋の方から蕎麦をいただいた。なかなか食べる機会がなく、先程冷蔵庫から取り出し食べてみた。今の季節、3日目ぐらいは、いくら手打ち蕎麦でも問題はない。

弊社の丸うす蕎麦粉と田舎蕎麦粉のブレンドだそうである。とてもきれいに打たれていて、ノドゴシも良く、コシもある。最近、努めて思うようになったのだが、一般の個人ユーザーさんはとても見事で美味しい蕎麦を打つ。一昔前は、農家のおじちゃんとおばちゃんが、地粉でブツブツとした、ゴツゴツとした、太めの田舎蕎麦しか打たない時代もあったが、今は違う。この前橋の方のように、プロ顔負けの蕎麦屋さん泣かせの蕎麦を打つ方が多くなってきた。

日本に何千万世帯あるか知らないが、蕎麦などは二次加工品を購入して食べるのではなく、一次加工品、すなわち、蕎麦粉・・を粉屋より調達して自分の家庭で蕎麦を打ち、調理して食べる。そのような時代が来るに違いない。要するに、どこの家庭にも蕎麦打ちのできる人間などはひとりくらい居る。蕎麦が食べたいなぁ〜と思ったら、どれ、父さんが今打つから待ってて、、などという具合に、蕎麦は家庭で打って食べるものの時代の到来である。何かそのような感じになる予感がする。

確かに、ものの30分もあれば、少し蕎麦打ちに慣れる来ると4〜5人前ぐらいは簡単に打てる。それを家族で食べる。蕎麦屋に行くのは、ただ詰め込むだけの食事か、自分の打った蕎麦の検証、勉強というように、参考書的な意味合いでの利用。だから、蕎麦屋さんも自分の腕を磨く、弛まない味の追求・・これらをしないと客にソッポを向かれる。厳しい。ただいい加減に営業している店は店の存続自体が厳しくなる。だって、客のほうが美味しい蕎麦を打つ、美味しいつゆをつくる。そうだとすれば、わざわざお金を払い、蕎麦屋などに食べに行かない。そのような意味で危機感を持ったほうがよいかもしれない。

蕎麦は良い食べ物であるとともに、益々、消費が増えているような気がする。前橋のお客様、美味しい蕎麦をどうもありがとうございました。

 
12月 20日(水) ★きょうという一日    

昨晩は第一、第二工場ともども24時間操業。絶え間なき受注に備えるためにひたすら粉を挽く。何回か起き出して、見回りするので朝から眠いったらありゃしない。御歳暮にいただいた、本格派の粉からのコーヒーで眠気を覚まして、いつものように7時30分には第一工場事務所に出勤。

コーヒーの香ばしい香りで眠気眼に活気を取り戻し、昨日の取引内容のメモを入念に確認。金銭出納簿も間違いがないかどうか、これまたしっかり確認。それでもって第二工場に移動して、24時間操業にてたっぷり挽きあがった粉の袋取り作業並びに、田舎蕎麦粉の配合をする。そうこうしている内に、お昼となり、昨晩の残りのカレーライスと、生牡蠣が安くなっていたので、それをたっぷり入れて、味噌で旨味濃く煮出した味噌汁で昼ごはんとする。

午後は、伸び伸びになっていた都内は西新宿へ向かう。どうしてもきょう行かなければタイムリミットである。仕事には直接関係なくとも、間接的には影響してくるので、数ヶ月に1回は西新宿の高層ビル群のひとつに行かねばならぬ。面倒だがまあ、仕方がない。

つくば駅、TX快速13時41分の秋葉原駅行きに乗り、約束の15時には西新宿に付き、用事を20分で済ませ、また秋葉原駅まで戻り、16時ちょうどの快速でつくば駅まで向かう。真壁の弊社には17時30分には戻る。

サンプルでいただいた、弊社の直売所でも売ろうかしらん・・と思っている、チーズケーキを試食して、さて、仕事だ。チーズケーキのまろやかな中にも濃厚な味で一息ついたので、エネルギーが充填されたようだ。あれほど、TXの車内ではうたた寝をしていたのだが、美味いものを食べると私は元気が出る。自分ながらその単純さには呆れる。私は美味いものだけ食べていれば機嫌が良い。ストレートな人間である。

さあ、受注ノートを見ると、どうもきょうも24時間操業となりそうだ。急いできょうこれから挽く分をタンクに張り込む。これも結構時間がかかるが、これをしないと先へ進まない。第一工場長もそのあたりを察していて、きょうも機械を回す段取りをしてゆきます・・と言い、彼は下館の自宅まで帰っていった。工場脇に住まいのある私は、また、第一、第二工場の見回りで、熟睡は夢のような話か。今夜もまだまだこれからだ。長い夜が延々と続く。

 

12月 19日(火)

★中華レストラン 紅龍 ・旧協和町    

昔の思い出話ついでにもうひとつ。高校時代、私は真壁から下妻まで17キロ、ほぼ3年間自転車通学したのであるが。  (ほぼ、と書いたのはバスと自転車、またはランニングという時も間々、あった)

あるとき、練習を終えて高校を勢いよく飛び出し、帰路真壁まで愛車の自転車を漕ぐ。真壁からは私のほかにAという同期も一緒に通っていた。下妻の高校から約3キロ、自転車を快調に飛ばしていた時、下妻の大串というところで、歩道が急になくなり、囲いも塀もなく、いきなり幅2メートルくらいのどぶ川になる・・という危険箇所が1箇所あった。普段は、そこのところは了解しているので、どぶ川を避けて、必ず自動車道のほうに回るのだが・・。

その時は練習で疲れていたのだろう。時間も夜の8時ぐらいであたりは真っ暗闇。普段はいつも、どぶ川を避けて、自動車道に出るところ、そのときだけはそれをせずに、勢いよくそのどぶ川に自転車ごと突っ込んでしまった。まさしく、魔がさしたということは、こういうことを言うのだろう。後ろから着いてきていたAは私が急に視界から消えたので、あっ気に取られたようだ。2〜3秒後、約2メートル下から、「助けてくれ〜」という私の声を聞き、状況を把握したようだ。

彼は私が急にいなくなったので何事かと思ったようだ。ただ、不幸中の幸いとでも言うのだろうか、何の躊躇もせずに、まっすぐにその川に飛び込んでいったので、両脇のコンクリート壁にはぶち当たらずに、川の底の泥がクッションになり、指の皮が剥けたくらいですんだのには助かった。日頃の行いが良かったということにでもしておこう。がしかし、自転車はメロメロで使用不能の状態になってしまったので、すぐに買い換えたのを覚えている。そのようなことが、もう30年近く前のことなのだが、きのうのようのことに感じるのは、人生なんて、アッという間の短い出来事の証なのかもしれない。だから、悔いのない人生を愉快におもいきり過ごしたい。

さて、機会あって真壁から下館の途中に所在する 中華レストラン 紅龍 に食事に行った。何てことのない、田舎の中華食堂なのだが、ここは美味しい。その昔、何回か通ったことのある、赤坂・四川飯店と同レベルくらいにあると思われる。少なくとも私には。

肉汁たっぷりの餃子、プリプリ海老の食感が堪らない海老チリ、濃厚な辛みそゴマダレにシコシコの麺が絡み、旨味最高の味を醸し出している坦々麺。これらを美味しく頂き、最高の夕餉の時間を過ごした次第である。どうもご馳走様でした。

 

12月 18日(月)

★きそば ホームラン ・下館    

大昔、高校の時に静岡の三島市営球場のこけら落しで、日大三島高と練習試合をしたときに、その球場で初めてのホームランを打ったワタクシ。今のように理路整然とした形ではなくて、少しイビツな形の球場であった。春休みの静岡遠征での、初日の練習試合で、いちばんよい打者から打順を組んだ打線だった。先頭バッターはO君。後に、青学大から、社会人のいすゞ自動車でも都市対抗で活躍したので、自他共に認める我が母校のNO1打者であったことに違いない。私はめでたく、2番目に良い打者ということで、2番を打たせていただいた。2回目の打席で、そのO君を一塁においてベンチを覗くと、監督からヒットエンドランのサインがでていた。確か、アウトカウントは1アウトだったと記憶している。相手、下手投げ投手のインローに入ってきたストレートを「えいやー」と思い切り叩くと、手元にグッグッと最高の感触を残して、打球は見事に右中間のフェンスを越えていった。ツーランホームランである。

そのようなことで、この静岡遠征の最初の試合は確か、7−0ぐらいでその日大三島高校に勝った。今でも、そのことは鮮明に覚えている。この遠征は私はすこぶる調子よく、その後の静岡学園戦でもライトに感触バッチリのホームランを打ったことを記憶している。

私は高校時代の3年間で7〜8本のホームランを打ったと記憶している。前記のO君は確かその倍の14〜5本打っている。今の超高校級の打者が50本とも60本とも言われる時代からすると、7〜8本や、14〜5本はかわいいものである。だが、私はそのホームランもオープン戦で打ったもので、公式戦では1本も打っていない。その言い訳としては、私は1番打者だったので、チームバッティングにでも徹していたということにしておこう。とにかく、青春時代に夢中になったことはいつまで経っても忘れることはない。

さて、前置きが長くなったが、昨日は配達の合間に、その昔、打ったホームランのことが忘れられずに、下館にある きそばホームラン で蕎麦を食べた。 食べたものはかき揚げ天ざる750円。海老天ザルよりもかなり安いのでこちらにした。年末は何かと財布の紐が緩むので倹約できるときには倹約したい。

味のほうは昆布のまろやかさが前面に出たつゆに、噛めば噛むほど味の出る(私とおなじか?)田舎蕎麦を堪能して、いつものささやかな愉しみである 食 を堪能した次第である。どうもご馳走様でした。

 

12月 17日(日)

★仕事    

きょうは久し振りに一日中、第二工場に居た。出たのはカスミ下館南店への蕎麦粉の配達と真壁店への配達。そして、その合間に下館で食べた昼飯の蕎麦を除いて。まあ、そういったことからすると、一日中というわけでもないのだが・・。

8月のお盆の前と12月の暮れは小売りもバカにならないほど売れる。特別、用事がないとき以外は店にいないと、突発の時に当番の者だけでは心配だ。1年中通して小売があれば、率の悪い卸しなどは徐々に止めていき、小売専門に特化してもよいのだが、なかなか盆暮れ以外には商売にもならないので、業務用卸しにもそれなりに力を入れていることになる。

気分的にはおおらかに、ゆっくり商売したいのだが、そうもいかない。やはり、何かに追われるようになる。まあ、これは趣味や息抜きでもあるのだが、いろいろな野球観戦、中学の野球の審判、PTA関係、これらの用事の時は一旦、仕事を離れる。でも、行くまでにそれが行けるように早朝より仕事したり、帰って来てから夜半まで残務したりと、後先がかなり切羽詰って忙しい。 よ〜く考えてみると、年間365日のうちに仕事に関わらないのは2〜3日だけぐらいのものだ。今年もきょうで12月17日になるが、1月の1日と2日の二日間だけである。

時間が取れそうなときに趣味の野球観戦や前の中学での審判。これも好きだからできることである。あとは、ほぼ1年中仕事に追われていることになる。自分でもよくイヤにならないなぁと思うが、これまた、よ〜く考えると、昔、今のように安定した仕事とは反対に内容の良くない仕事ばかりの時代もあり、そのころから比べると仕事に追われるというのは贅沢な悩みだとも言えるのだろう。人間、欲張りだしたらキリがない。

牡蠣が食べたくなりスーパーに行ったら、あいにく売り切れで、(ノロウィルスの影響)牡蠣鍋をやろうとしたのだが、湯豆腐に切り替えた。食べているうちに野菜鍋となり、ダシが良かったので何か麺類は ?ということで・・。 棚を見たら、先日の頂き物の稲庭手延べらーめんがあったので、軽く湯がき、その野菜鍋に入れ、煮込んで食べてみた。とても美味しかった。こういうものはヘルシーだし、美味しいし、このようなものを作って食べさす店を始めたなら、たぶん、流行るだろうなぁ〜と思い食べた。将来は外食の店でもこじんまり営業すると、精神衛生上も良いかもしれない。

 

12月 16日(土)

★土曜日の昼下がりに思う    

朝方降っていた雨も上がり、日中は小春日和。外気温が16度を差していた。きょうは土曜日。どこかへ遊びに行きたいなぁ〜などという願望は抑えつつ、きょうも差し迫る受注に追われるように仕事。ものづくりの基本である、品質重視の作業。量産は利かない。

そのような中でも、ささやかな愉しみ。 食。 そう、食べること。昼飯、何にすんべ? 冷蔵庫を覗くと、先日いただいた手打ち蕎麦がまだ残っていた。知人の若い女性が打った蕎麦である。プレゼントである。  もう、きょうあたりが賞味期限の限界である。蕎麦だけでも何か寂しいや、と思い、カレーも一緒に食べる。弊社、直売所の特選カレー。温めるだけでOKだが、プロ、本物の味を醸し出している。

キッチン・カキヌマの昼飯もなかなかのものである。さあ、午後も〜ろう!!

 

12月 15日(金)

★吾妻庵総本店・土浦市    

現実からの逃避を図るべく、昼過ぎに会社を脱出する。たまには外でも蕎麦を食べなければ・・。間に合わないお得意様からの催促の電話も時々はイヤになり、病気にでもなりたいなぁ〜とも思う。まあ、ホントになったりしたらたいへんだが。

近くよりも少し遠くが良いと思い、土浦まで行く。選んだ店は 吾妻庵総本店。土浦市の中央町に所在している。場所柄、色街などにも出前を持っていっていると聞いた。店は古い。戦前から営業しているのも確か。蕎麦も美味い。つゆも美味い。歴史の味を醸し出している。

さて、もりそばと鶏南蕎麦を注文する。風邪気味だが食欲は旺盛だ。もりそばをススり終えた頃、鶏南蛮が運ばれてきた。提供の仕方をわきまえている。もちろん、蕎麦湯もベストのタイミングで運ばれてくる。ナイスである。味のほうはあえて書く必要はなし。もちろん、美味い!という意味で。代々引き継がれた重みのある味を出している。来て良かった。かなりの気分転換になった。

帰りは牛久あたりを廻り帰途に着いた。常陸野牛久駅近辺が前とだいぶ街並みが変わってきていた。マンション群が増えた。日本全体では人口減少になりつつあるところ、このようにこれから人が集まる場所も出てきている。反対に過疎に悩む地域も出てきている。

さあ、もう帰ろう。仕事が待っている。

 

12月 14日(木)

★蕎麦打ち    

きょうは小学校での蕎麦打ち。怒涛の業務の合間を縫い出かけてきた。2時間ほどで行う。私の叔母が蕎麦打ちが得意なのでいっしょに行ってもらう。

写真はその様子。見ていると女の子のほうが手先が器用で蕎麦打ちが上手のようだ。二人並んで映っている子がいちばん上手だった。何でも片方の子は蕎麦打ちをやったことがあるそうだ。

これで一連の総合学習での蕎麦打ちが終了した。あとは来春の発表会を残すのみ。今年はどんなパネルになるか楽しみだ。とりあえずは全部終了したのでホッとした。今夜は祝杯か。

 
12月 13日(水) ★きょう感じたこと    

夕方、何気なくテレビを見ていたら、小中学校での給食費の未納、未払い問題の特集を行っていた。最近、給食費を払わない家庭が多いと言う。そういう、我が真壁小でもこのことが今、問題になっている。児童数、500人前後の学校なのだが、(今から40年近く前、私が通っていたころは1000人いた)何と、給食費の未納額が120万円にもなっているという。当、真壁小学校で。

それで、その未納者のために、材料費を落としたり、味噌汁の味噌の量を減らしたり、人間にとって、いちばん大切なことである、食・栄養という面においても影響がでてきているという。困ったものである。払わなくても、どうせ誰かが払ってくれるのだろう・・という無責任な親がいかに多いことか?子は親の背中を見て育つ、子は親の鏡である。そういうことからしても、申し訳ないが、子供の給食費を払えないような親は、子もたいした子ではないことが多い。必ずあとでバチが当たる。いじめ問題にしてもすぐに学校のせいにするが、基本は家庭、親、その子供の問題。すぐに学校の先生のせいにしているのではいつまでたっても解決はしないだろう。私は真壁小の役員も受けているために、このような由々しき問題には黙ってはいられない性でもある。また、そういう立場にあると思っている。

さて、12月も中旬を迎え、業務用粉が一年の締めという観点からか、膨大なる受注を受けていて、それをこなすのに精一杯である。1日24時間のうちに、仕事に関することが飯を食うときと寝る時以外はほとんどである。機械類がバッタしたらもう完全にアウト。仕入れた原料がすぐになくなるので、契約分のものをどんどん前倒ししている。引き取りは運送屋さんに行って貰うのだが、ほぼ毎日、横浜の倉庫までトラックを出してもらっている。横浜と書いたのは、業務用ロール挽き粉の原料は横浜に荷揚げされるからである。そのへんのやりくりを誤ると、注文が入っているのに、挽く原料がないよ!とそれはもうたいへんなこととなる。もちろん、弊社の看板品の常陸粉に関しては、もうすでに良質なものを完全に抑えており、能力以上の注文は受けないようにしているので、品質の低下や味の低下にはつながらないのでご安心あれ。では、では、また明日。

 

12月 12日(月)

★小麦粉業界よもや話    

午後、久々に栃木は足利から小麦粉メーカーの営業がみえ、少し話し込む。日本も人口が徐々に減りつつあり、人々の胃袋も段々と小さくなってきている。高齢者ほど量をたくさん食べられなくなってくるからだ。しかも、若い人、とりわけ女性がたはダイエットにいそしみ、これまた食べたい物も控える傾向にある。うちの娘なども今、小学5年生ながら、長男のお兄ちゃんに「デブ!」などと言われるからなのか、どうも見ているとあまり量を食べなくなってきている。

そのようなことで、きょう見えた足利の小麦粉メーカーはどちらかと言うと、中小メーカーに付き、港に所在するCMでもおなじみの日清粉、ニップンなどの超大手の工場に比べ、かなりのハンデを背負っている。市場規模が減りつつあるところ、大手にはかなり差をつけられている。「どうですか、どうですか?」と顔見世営業だけではなかなか小麦粉も売れない。まして、蕎麦粉ほど品質を差別化できる食材でもない。営業の彼にもそのようなことを「たいへんだねぇ〜」と同情の念を抱きつつ、「がんばれ!」とは言わなかったがエールを送っておいた。

ただ、彼の会社の良いところは、社長もまだ若く、私の確か1歳年上とのことで、地産地消の経営理念のもと、地域密着の商いをしているところが素晴らしいと思う。地元で採れたものを地元で消費していただく。栃木県も従来の小麦の品種である、農林61号のほかに、きょうの足利の彼も話していたが、『祝いの大地』だとか、『ワカイズミ』?・・たしかこのような新品種だと思うが、これらで挽いたいわゆる地粉を地元地域に還元する。学校給食しかり、宇都宮や小山や足利の大手量販店でのそれらの原料を使用した麺やパンの試食販売会などで、どんどんPRしているということだ。とても良い事だと思う。

食べ物は最終的には我々人間である一般顧客が消費するのであるから、大きな商社や、大きなパン工場や、大きな麺工場にばかり売るのが商売ではない。そのような量販商いは大手業者に任せれば良いだけのことである。

きょう、見えた彼の小麦粉メーカーも含め、弊社の蕎麦粉という具合に、少々、零細の中小工場では、蕎麦と小麦で種類は違うが、間の業者を跳び越して末端の消費者に直接美味しいものをお届けしよう・・ということでは同意見で、ウマが合いそうなことでもある。そういう意味でともに頑張ろう!ということで・・。

そのようなことで、少しでも小麦粉の消費を伸ばすべく、我が家の今夜の晩御飯の鍋に、うどんを入れて、腹がぶち抜けるほど、喉元までうどんを詰め込んだ次第である。満腹、満足でどうもご馳走様でした。

 

12月 11日(月)

★蕎麦粉の賞味期限あれこれ    

蕎麦粉には賞味期限というものはあったのだろうか?  以前に全国蕎麦製粉協同組合にて取り決めがあったような、なかったような・・。 弊社はそれに加盟はしているのだが、ほとんど集まりには出て行かないので、よく分からないというのが現状である。それもこれも、蕎麦粉の賞味期限などは諸条件により、秋空と女心のようにその都度変わってしまい、これっ・・というのがないのが現実なことでもあるからなのである。

弊社ではエージレス入りのものは5ヶ月、それ以外は4ヶ月ということに決めて表示している。あくまでも、小売対応の細かい物だけであるのだが。 業務用の22キロ袋では改めて表示してない。それは業務用のユーザーはほとんどにおいて、蕎麦粉は生物であるということを認識しているからである。ところが、一般小売店のいろいろな食材を扱う店舗の責任者などは往々にして、蕎麦粉=生物ということを認識しておらず、9月の残暑厳しい時に納品された蕎麦粉が、今頃になっても売れ残り、虫やスノコが湧いていたりしていると、慌てふためき「どういうことなんや、社長に引き取りに来させろ!」などと凄い剣幕で電話してきたりするのである。なかなか難しいことである。9月製粉の物は1月まで賞味期限はあるのだから、品質が劣化して売り物にならなければ、その責任はもちろん製造者である、弊社になるのは当たり前なので、交換して新しいものを並べていただくようにはする。 しかし、前記のように、残暑の中売れ残って、しかもそのことが「この世の終わり」とばかりに怒られても厳しいものがある。まあ、今朝はそのようなことがあり、波乱の週初めだが、なんとかこの時期は乗り切らなければならない。

写真は知人が打った蕎麦をいただいた。打ち手は若い女性なのだが、若い方でもこれだけの蕎麦が打てるということは素晴らしいことだ。OLやめて蕎麦屋でも始めたほうのが良いのでは・・と思うくらいに見事な蕎麦だ。どうもご馳走様でした。

 
12月 10日(日) ★12月も10日を向かえ    

土曜日の晩は野球部の保護者会の忘年会。近くの知り合いが飲まないので、一緒に乗せていってもらい、きょうのゴルフのために少し早めに帰らさせていただいた。ビールと麦焼酎とそば焼酎を少々飲ったが、抑え目に飲んだので二日酔いもなく、5時起床。

きょうは桜川市真壁町のPTAのゴルフ大会。私のもう1台の愛車、アルファードで6時30分過ぎ出発。街中で二人拾い、益子カントリーへ向けてGO。途中、コンビニで朝飯を腹におさめ、40分ほどで着く。霧が出ていたが、すぐに晴れるよと誰かが言っていた通り、スタートするころには晴れてきた。昨日とは大違いで小春日和。昨日だったら寒さと雨で手がかじかんでしまい、ゴルフにはならなかったが、きょうは晴れ男が居たので、絶好のゴルフ日和である。プレーのほうはレフト前、ライト前のような当たりが多く、イメージしていたセンター前が出ずに、スコアに苦しむ。が、少し修正すれば良くなる事は確認できたので、念願の70台にむけてがんばろう。どうせやるなら上手くなりたい。尚、昼飯のレストランの天せいろ蕎麦がなかなかの一品だった。それから生ビールも。ツマミは渋く、板わさとソーセージ盛り合わせ。飲まないいっしょにプレーした教頭先生には悪いが、飲み干したあとに何故かプッハーと声が出る。

7〜8年のブランクは大きかったが、来年以降も付き合いでゴルフ・・ということは多くなるので、今回の再開も良いきっかけとして前向きに上手になり楽しみたいと思う。前回ゴルフを止めるきっかけとなったのは、実は第二工場を建設・立ち上げにあたり、これからはしばらくは休みの日も時間は取れないだろう・・・ということで一日がかりのゴルフは誘われても断る機会が多くなり、自然と止めてしまったということなのである。同じ頃に、やはり、健康にも気遣い、マイルドセブンを20〜30本吸っていたタバコも止めた。今はタバコは吸わなくても平気となったが、ゴルフは来年も行う機会が多く、立場上断り切れなくなり、やるんだったら上手くなろうということが当然のことなので、時々は練習場にも通いたいと思う。

さあ、きょうから12月も中旬を迎える。何やら、怒涛の喧騒さが一気に訪れてきそうな気配であるが、上手く人員の配置、仕事の割り振り、そして、私自身でやるべき仕事、これらを効率的に行い、今年の残りわずかな日々を乗り切ろうと思う。そして、ささやかな愉しみである、食へのこだわり、とりわけ麺類、なかでも蕎麦を食べる愉しみということはこの日記でも引き続き綴っていきたいと思う。

 
12月 9日(土) ★今年最後の練習試合    

桃山中学校野球部今年最後の練習試合が行われた。ホームグランドにて。相手は夏に全国大会にも出場した千代川中学校である。キビキビと小気味良い選手たちが多い。

冷たい雨がシトシトと降り出していたので行われるかどうか?心配であったのだが、弊社第一工場の事務所からグランドが見えるので、行われることを確認して出かけた。私には主審が待っている。桃山中がホームで練習試合を行う場合、特別な用事がない限り、主審をやると決めている。

5−4にて桃山中が勝利したが、「雨でも1試合は必ずやりましょう」という千代川中の監督さんの願いが実現できて良かったと思う。シトシトと雨が降ってはいたが、強くならなかったのが幸いした。桃山中の監督さんも熱心だが、千代川中の監督さんも熱心だ。

きょうの試合での子供達の行動を見ていると、外気温6度と寒い中、大声を出してプレーする選手たちに、今、ニュースを賑わしている「いじめ」だとか、「不登校」だとか「暴力」だとかはまったく縁のないことのように感じた。そのようなことにかまけてる暇などないと思う。勉強と部活、それのみに力を傾注せざるを得ない環境となっているようだ。でないと、このような真冬の冷たい寒空のなか、あれだけ大声を出して元気にプレーなどできるはずはないだろうと・・。

さあ、今晩は当、桃山中の監督を交えて、保護者一同が飲み屋さんに集まり、1年の納会というか、慰労会というか、忘年会というものを行う。明日はゴルフであるが、そのようなことも忘れ、きょうはトコトンみんなと飲み明かしたいと考えている。18時から町のちょっとした宴会のできる食堂で行うのだが、近くのお父さんが迎えに来てくれるのでとても有難い。

 
12月 8日(金) ★シャンクが出たぁ〜    

昼休みを利用して、きょうも旧協和町にあるゴルフの練習場に行く。約、200球ばかり打ったのだが、調子よく進んだそのうちに、ドライバーを調子よく打ち終わり、5アイアンに切り替えて、しばらく経った頃・・。

出ました、シャンクが。何か、それまでの快調さが一気に奈落の底へと落ちていきました。あれこれ悩んで、修正するうちに、どうにか5回に1回ぐらいに納まったのだが、まだ打った瞬間、左にボールが飛び出す。(私はレフティーなので)  原因は分かっているのです。ドライバーを気持ちよく打っているうちに、使わなくてもよい体の部所を使ってしまっていたのです。

そう、レフティーなので気持ちよく打っているうちに、自ずと、前の膝、(右足の膝)が前に突っ込んでしまい、体の芯が崩れクラブのフェースがバラバラにボールを捕らえてしまっているようであった。昨日の快調さはどこへいってしまったのやら・・・。 これだからゴルフは難しい。

工場に帰ってからもそのことが頭から離れずに、自宅前の簡易練習場で修正に励む。練習場であまりにも気持ちよくボールが飛んで行ったので、自然とヘッドアップ、アウトサイドイン、体・肩の突っ込み・・これらをきょうの練習場では、繰り返してしまっているようであった。そのような訳で、午後からも作業の合間に簡易練習場にて球を打つ感覚を身体に呼び込ませるのでありました。

昼飯は、協和の練習場のはす向かいにある食堂で餃子セットを食べたが、いろいろ諸々で、食べることに集中できずに美味しかったのやら、不味かったのやら、よく分からずにただ詰め込むだけの作業を繰り返したというだけだった。

夜、リベンジを図るべく、食納庫にあった乾麺のうどんを茹でて食べ、どうにか一心地つき納まったという次第である。しかし、何事も究極を極めるには一長一短には上手くはいかないなぁ〜ということを実感した。成し遂げるためには、寝食忘れてひとつのことに没頭しなければならないだろう・・そういうことも改めて思い知らされた。

 
12月 7日(木) ★ゴルフ練習    

うちの社員がどこかでもらったのだろうか?近くの乾麺屋さんの蕎麦である。旧関城町に所在する西村製麺さんのものである。最近、弊社の蕎麦粉もいくらか納めさせてもらっているのだが、アラ挽きの蕎麦粉が納品されるので、麺線にも若干、星が浮いている。なかなかの付加価値のついた乾蕎麦である。早速食べてみた。外は寒いのでかけそばが良いだろうと思い、シンプルに具のないかけそばでいただく。

香りもそこそこあり、カッターの切り刃の番手も若干太めのものなので、コシも楽しめる。この西村さんは乾麺専門メーカーなので、冬場における消費の減退を何かでカバーしなければならない。そのような目に見えない努力には敬意を表さねばならない。このような干し蕎麦ひとつにしても、どこか一味違うものを醸し出している。

日曜日にゴルフをやるので、最近は庭先にネットを張り、打つ感覚を練習していたが、だいぶフォームが固まってきたので、夕方時間を見計らい練習場に行って実際に試し打ちをしてみた。とてもよい感じで打てた。思ったよりもまっすぐに飛び、距離もそこそこ出ていた。感じとしては、ボールを打つという感覚を捨てて、体の回転でスイングして、その途中でボールを捕まえる・・ということをイメージすると良いボールを放つことが出来た。肩を十分に回して、インサイドアウト、そして、インに振り抜く。中途半端に終わらせないで、思い切りフォローを取り、振り抜くということが大切だということも判った。ここのところ毎日そのようなイメージでボールを叩いていたので、7〜8年のブランクはどうやら取り払えたようだ。もう1回ぐらいは練習場に行き、調整してみよう。

 
12月 6日(水) ★進化を続ける坂東太郎    

ウィークデイの晩にも関わらず、お客さんがいっぱいでまだまだ進化し続けている、和食・蕎麦・うどんチェーン店の 坂東太郎。機会あって行ってみた。下妻・ジャスコ前店に。

単品の天ぷら蕎麦、力うどん、お寿司のにぎりのセット、ツマミ類のザル豆腐と取ってみたが、みんなレベルが高い。とりわけ、天ぷら蕎麦と力うどんのつゆが美味しかった。どちらかというと、関西風で、ダシの旨味がとても良く出ていた。蕎麦も少し硬めに茹で上げてあり、食べ進むうちに、程よい硬さとなるように茹でている。心憎い演出である。厨房の中にはおそらく、腕利きの職人がいるのだろう。

グループや家族連れで食事に行こうか・・こういう時は、ファミレス以外ではこのような大型の和食のチェーン店になる。以前は、雰囲気ばかりが突出していて味のほうはイマイチだったが、最近は味のほうもそれに付随してくるようになった。まだまだ、周辺の住民の食事の憩いの場として進化しつづけるのだろう。

 
12月 5日(火) ★谷貝蕎麦組合の蕎麦入荷    

同市内、谷貝地区の蕎麦が入る。谷貝蕎麦組合、飯泉賢代表務める生産組合(俗称)のもので、たばこの後、8月に蒔いた物だ。物はかなり良い。これを常陸新粉の第二弾として、年末にかけて挽く。合計、730俵なり。写真はその搬入風景である。

少々風邪気味なのか、身体にパワーが出ないので、昨日のニンニクに引き続き、昼飯を岩瀬にある、山岡家に食べに行く。醤油ネギチャーシュー麺を食べる。濃厚ながら、さっぱり感のある醤油豚骨スープにたっぷりの厚々チャーシュー、そして、ごま油でまぶしたネギ。最初に麺をすすり、次に、チャーシューをガブり、そして、ネギをパリパリ、最後にスープをゴックン。これらをリズミカルに繰り返すと、この上ない美味しさのハーモニーを味わえる。お腹一杯になり、体の芯にパワーが漲ったようだ。

きょうは私の誕生日である。夜は、予約しておいた、同町内の鶏肉店の国産の焼きたての鶏ももがある。それから、娘が私の好物のひとつである、老舗蕎麦屋顔負けの卵焼きをつくってくれることになっている。晩飯が今から楽しみである。

 
12月 4日(月) ★師走に入り、はや、4日目    

常陸秋そばキャンペーンもどうやら一心地ついた。だいぶ落ち着いてきたようだ。贅沢な悩みかもしれないが、注文に追われてしまうと目先のことばかりに神経が集中してしまい、広い視野で物事を見られなくなってしまう。来年以降はメールなどでお知らせするのではなく、ひっそりと、ゆっくりと宣伝して、一気に注文を捌くのではなく、長い期間にじっくりと販売するような手法を取りたい。

石臼粉が落ち着いたと思ったら、ロール挽き粉が明日5日と明後日6日でかなりの量が出荷される。大口配送が5つ、6つ重なってしまったので、とりあえず注文は受けておき、遅れて分納になるかもしれないということを先方の担当者に話しておいた。全部捌ききれないかもしれないし、捌けるかもしれない。最初にこれとこれは何時に・・ということを決めておいても良いのだが、とりあえずは注文を受けておき、分納もありということで考えに幅を持たせておいた。このへんの判断は難しいことでもあるのだが、何事もバシッ、バシッと決めておかないで、少し優柔不断に、余裕をもたせておくほうのが上手くいくようだ。もちろん、相手にも先程書いたように、そのあたりのことを了承していただかないと、トラブルの元になるので、気をつけないといけない。

さて、そんなこんなで12月に入り、早、4日が過ぎた。かなりバタバタとしそうな気配だが、気分だけは余裕を持たせて何事にも動じない、腰をすえてどっしりと過ごしたいものである。少し風邪気味なので、昼はラーメンにすりおろしニンニクを入れて食べたのだが、ブレスケアは飲んだにも関わらず、どうやら匂いを周囲に撒き散らしていたようだが、許せよ。夜は熱々のけんちん蕎麦を戴き、風邪を撃退した。熱など出している暇はない。

 
12月 3日(日) ★つくば未来市(旧、谷和原村)からの印象に残るお客様    

朝方、第二工場直売所に、つくば未来市より、お客様が見える。年輪を重ねた、年輩のご夫婦である。そのご夫婦が何でも、趣味で蕎麦を栽培しているらしく、今年も数十キロ獲れました、と私に話す。「こちらでは蕎麦を製粉してくれるんですか?」と話している。確かに弊社では一昨年までは委託加工を行っていた。だが、今は行っていない。そのご夫婦はどこかで弊社のことを聞いてきたらしい。

「諸事情で今はそれは行っていないんですよ」と私はそのご夫婦に話した。かなり残念がっていたようだが、今は弊社ではそれはできない。機械に空きがない。

それでもって、「どこか、蕎麦を挽いてくれるところはないんですか?」と感じの良いご夫婦が話しかけてくる。「そうですね〜、ここから差ほど遠くない、Sさんとういう精米所さんがたぶんやってくれるかもしれないですね〜」と私が答え、そこに行く道順を説明した。

そのご夫婦も第一の用件は達成できなくても、せっかく来たのでということで、蕎麦粉やらいろいろな製品を軽く万を超える買い物をしていただいた。とても有難い。買い物もひとしきり終わり、ご夫婦はそのS精米所に向けて出発していった。

ところが、私が教えた道が工事中で迂回路となっていて、判らず仕舞いでまた戻ってきた。
工事中で行けませんでした・・とご主人が私に話す。せっかく遠いところから来ていただき、弊社ではその念願の、採れたての蕎麦の加工ができずに、がっかりしているところをかなりの買い物をしていただいた。普通なら、蕎麦の加工は出来ないんですよ・・といったところで話は途切れてしまうのだが・・・

私も、そのご夫婦を思い、丁寧に加工のできるところを教えた積りである。教えた以上、彼らが道に迷って困っているのでは、責任を感じる。なので、私の車を先導にその委託加工のできるS精米所まで自分の車で誘導してあげた。弊社でできないので他を紹介した。そして、そこにそのご夫婦が辿り着けないのならば、キチンと誘導してあげるのは当たり前だ。

30分後、そのご夫婦から電話があり、その私の教えてあげた精米所で「私たちの栽培した蕎麦を加工してくれることになりました。ホントにどうもありがとうございました。」と、奥様がわざわざ電話してくれた。何か、私も涙腺が緩むくらいに嬉しかった。

今時このような律儀な、実直な方たちが居られるんだ・・ということで感動すら覚えた次第である。普通なら弊社で蕎麦の加工ができなく、断わればそこで話しは終わってしまうハズ。ところが、そのご夫婦は折角来たのだからということで、万を超えるお買い物をしていただき、私が当たり前で、加工のできるところまで案内したことに対して、さらにお礼の電話を頂戴いただく。

義理人情、まだまだ、ニッポンも捨てたものでもない。このような、語弊はあるが、奇特な礼儀正しい、素晴らしい方たちがいる。私もきょうはそのようなことがあったので、気持ちよく一日を過ごせた次第である。また、反面、荒み切った世の出来事にも、憂いの念を感じた。昨日のあるTVでの言葉を思い出す。「お金を払って店に食べに来ているのだから、いただきます・・などという必要はない」。要するにお金を払って物を買っているのだから、ちょっとでも気に喰わないことがあれば、買った先に対して文句を言う。このような事が多すぎる。思いやりのない人たちが増えてきている。  このようなことだから、今のような諸問題の発生する世の中になっているんじゃないのだろうかと。

きょうはその類稀な、貴重な例えであるが、我が社を自慢するわけではないのだが、そのような出来事があった。実は、弊社第二工場のお客さまには、弊社ではお買い物をしていただいて、金銭を支払っているにも関わらず、次回にそのお客様が来社されたときに、米やら、お菓子やら、野菜やら、「皆さんで食べて下さい」とわざわざ持ってきてくれるお客様が結構いらっしゃる。順番は逆である。本来なら、こちらが製品をお買い上げいただいたサービスとして何か上げなければならないのに、反対にお客様が「良い蕎麦が打てました」といって先程書いた、真心の一品を届けてくれるケースが結構ある。

商売冥利に尽きるとともに、少々手前味噌であるが、「蕎麦は良い食べ物、蕎麦を食べて、健康に生き生きと生活をして下さい」という私の、いや、弊社の会社理念が少しでも世の中に受け入れられてきたのではなかろうか?と思っている次第でもある。

きょうも写真の蕎麦を食べた。その美味さが五臓六腑に沁みたとともに、明日への活力にもつながる。

 
12月 2日(土) ★増渕監督カップと ますや 蕎麦店(下妻市)    

桃山中野球部監督の増渕カップが下妻市営柳原球場並びに、砂沼球場にて行われる。これはいわば、県西地区の中学と県東地区中学の野球部の交流戦である。県東地区からは大洋中、旭中、鉾田北中、神栖3、4中などが来る。こちら県西地区からは桃山中、桜川中、関城中、下妻東部中、下館中などなど。

桃山中は柳原球場で第1試合が下館中と4−2で逆転勝ち、2試合目も神栖4中に3−1にて勝利。久し振りの2連勝でめでたしということ。やれやれだ。暖冬の影響からか、12月に入ってもこのような交流戦ができるので、中学球児もとてもボールに親しむ期間が長く、良いことではないのだろうか?

めでたし、めでたしで、帰りがけに下妻市内にある、ますや という蕎麦屋で昼食も食べてくる。カレーライスともりそばという具合に2品注文した。それぞれ、650円と500円。

カレーライスも冷凍物でもなく、家庭的な味が醸し出されていてとても美味しかった。きのこが入っていたのが良かった。味的にはこくまろカレーのような感じ。
もりそばも常陸の新粉で打たれた蕎麦で、かなりレベルの高い、美味しい蕎麦であった。つゆも然りである。

この ますや蕎麦店はとりとめて特徴はないのだが、定食類も豊富で昔ながらの蕎麦屋という感じなのだが、店もキレイで清潔だし、座敷席もあり、手の込んだ家庭的なメニューなので、お子さん連れでも良いと思う。最近流行の冷凍のパック類も使用していないので、安心して食べられる。場所は旧国道294沿いの下妻消防署の斜め向かい側あたりに所在している。

 
12月 1日(金) ★ゴルフ練習と常陸秋そば乾麺    

どうしてもゴルフをやらねばならないことは昨日この日記にも書いたが、どうせやるんなら、とことん、というのが私の習性でもある。そのようなことで、自宅脇に簡易式の打ちっぱなし練習場を造った。二男のティーバッテイング用のネットを使用して、そこに練習用マットを敷き、時間があるときはひたすら、ゴルフボールを打つ。長年止めていたゴルフ、やるからには、とことん、どうせやるなら、70台にてラウンドを回るくらいのレベルに達したい。野球のときもそうだったのだが、体のDNAにボールを打つ・・という感覚を徹底的に読み込みさせなければならない。12月10日に益子カントリーにてコンペをするので、練習の成果はまたその時にお知らせしたいと思う。

さて、弊社丸うすそば粉を使用して造った、常陸秋そば乾麺、千葉の茂野製麺さんの製品であるのだが、弊社第二工場直売所に陳列してみた。売れると良いのだがなぁ〜。先程、昼に最近の、先日仕入れた、常陸新粉で造られたその常陸秋そば乾麺を食べてみた。

プリプリの乾麺独特の食感がまた堪らない。最高の食感に、ススッた時に喉から、食道をその蕎麦が通過したときの冷涼感に、ほのかに鼻孔に抜ける蕎麦の香り。こんな食べ物この世にあったのかい!・・そのような麺の食感である。また、添付のめんつゆと京七味、茂野さんが苦労して辿り着いたその風味と味は秀逸である。価格は若干、高めではあるが、駄物に比べてもせいぜい数十円の違い。弊社第二工場直売所にもありますので、是非お試しの程を。もちろん、茂野製麺のホームページからもお買い求めできます。

 
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プロフィール
【名前】 柿沼 勝雄
【血液型】 A型
【星座】 いて座
【趣味】 野球・仕事
【性格】 まじめ・頑固
【好物】 麺類・イカの塩辛