9月30日(土) ★八割蕎麦    

最近家でご飯を食べるようになったら外に行くのが面倒くさくて。
刺身が食べたくなりカスミ真壁店に行くと格安の中トロがあった。早速購入して他のコーナーも市場調査に。

乾麺のコーナーに行くと何やら新製品が置いてある。信州は長野の更科の八割蕎麦だ。刺身で一杯飲り、〆に蕎麦。なかなかの乙なものだ。

乾麺も蕎麦の消費は伸びている。歳とったら蕎麦が食べたくなりますよ、そこの兄さんに姉さん。ヘルシーですよ。だから、蕎麦を是非!

200gで確か260円だったと思う。レベル高し。美味い。蕎麦の香ばしい香りプンプン。蕎麦湯で〆ると言うことなし。
こういうものを常食としていると、安倍新総理の話す 美しい国日本 に限りなく近くなる。食べ物の作用になり、身体が健康になると、肌つやも生き生きとしてきて心も健康になる。その辺が生き物としての人間にまずいちばんに大切な要素ではなかろうか。食べているものにより、心穏やか、美しき日本人 となる。とにかく、蕎麦は良い。蕎麦を進んで食べよう。

 
9月29日(金) ★市内大会    

桜川市の中学の野球大会があった。旧岩瀬町のラスカというグランドにて。
我が息子の桃山中は大和中、岩瀬東中というところと行い、1対0そして5対4と両試合ともサヨナラ負けで2連敗となる。特に2試合目は延長戦でのサヨナラ負けで、選手もがっくりと来ているだろう。1試合目は判定では勝っていた試合だが、最後でつまらないミスからのサヨナラ負。2試合目は3対0でもうボロ負けしそうなところをどうにか追いつき、延長でのサヨナラ負け。2試合とも連続でサヨナラ負けなどということはなかなか経験できない。

明日はきょうよりも格下とのチームとの試合なので、普通にやれば2連勝できる相手だ。もし、きょう負けているのがどうでもいいような点数での負けであれば、明日もおそらく良い試合はできないだろう。ところが、両方ともサヨナラ負けである。人生負けるが勝ち という言葉がある通り、きょうはゲームに勝って試合に負けたということになる。

明日2連勝すれば市内の5チームのうち3位になる。そうなれば筑西市の3位との県西大会出場をかけての試合がまた1週間後にある。そこで勝てばいいのだ。

私にとって野球は、飯よりも恋愛よりも家庭よりも(仕事は別、昼間できなくても夜間や早朝に行う)何もかも忘れさせて夢中にさせてくれる。明日もやりくりして必ず応援に行く。そして、桃山中は2連勝して敗者復活戦に回りそこでも勝つ。そう信じている。

自慢ではないが、あの千葉県大学野球リーグの昭和58年秋季リーグの首位打者、そして、身長があと10センチほどあれば今頃千葉ロッテマリーンズの2軍の打撃コーチでもしているであろう、(おい、おまえ、えらい自信やなぁ。←でも本人は真面)このワタクシ目が言っているのである。そうなるのは当たり前の結果である。そのように考えないと今夜は眠れない、というか、人生が面白くなくなる。大丈夫! 明日は必ず2連勝だ!
大丈夫!明日は必ず2連勝だ。

 
9月28日(木) ★蕎麦の食べ比べ    

蕎麦の食べ比べをしてみた。乾麺のそばなのだが・・。棚を見たなら以前にサンプルとしていただいたものがあったのでそれを食べてみた。

ひとつは出羽香り。山形の蕎麦の品種だ。もうひとつは、味川柳シコシコ蕎麦。100gx5本入っていて価格が安かったのでたぶん輸入物だろう。どちらも茂野製麺製。

感想としては出羽香りのほうのが美味しかった。あまり挽きこんでいない少し白めの蕎麦粉を使用していて、乾麺とは言いながら、ほのかな甘みと香りがあった。上品な感じもよい。
シコシコ蕎麦のほうはたっぷり挽きこんだ4番粉中心の蕎麦粉を使用している。若干、厚めに切り出していて、噛み応えがあった。4番粉特有のヌメリ感があり、冷たいザル蕎麦よりも、温かい種物のほうがその良さが引き出せるような感じがした。

どちらもかなりレベルの高い乾蕎麦だが、色の白い出羽香りはザル蕎麦用。黒いシコシコ蕎麦のほうはこれから寒くなるにつれての温かい種物用と言える。そのときどきにより、使い分けると良いと思う。出羽香りのほうはスーパーなどでは売られていない。

 
9月27日(水) ★ブラウンさん夫妻    

オーストラリアからブラウンさん夫妻が来社された。向こうで、集荷業者のような蕎麦関係の仕事に従事している。また、蕎麦のほかに小豆なども扱っているそうだ。シドニーから数百キロ、エアーズロックのほうに入ったところに住んでいるそうだ。

向こうでは蕎麦の種を蒔く地域は3箇所ぐらいあり、その年々で出来具合が異なるとのこと。ここ5年ぐらいは干ばつの被害がひどく、通常ならオーストラリア国内で1200トンぐらい収穫できるところが、ここ数年は700〜800トンぐらいしか獲れてないと話していた。温暖化の影響ありか。

お昼でも一緒にとも思ったが、奥様の方が小麦アレルギーで麺類がダメとのことで一緒には食べられなかったが、都内へ戻るときにどこかレストランでも寄ったらいいのでは・・と同行の問屋さんに話した。あいにく、ここ真壁には外国人が気軽に入れるようなレストランなどないために残念であるが。1時間と短い時間ではあったが、有意義なひと時を過ごせた。

 
9月26日(火) ★鍋の後はラーメン    

鍋の後は、普通はうどんかおじやが定番だが、冷蔵庫の中をみたら弊社の生ラーメンの残りがあったので、ちょいと変り種の鍋の後ラーメンといってみた。
我が家の鍋は私が魚介系並びに鶏肉が好きなので、そのような和風だしがたっぷりと効いていて思いもかけない美味しさに遭遇することができた。これは病みつきになりそうだ。

 
9月25日(月) ★う〜ん、オーストラリア    

ある問屋さんから電話があり、27日にオーストラリアの蕎麦関係の人間を連れて弊社に来ると言う。1ヶ月ぐらい前にも打診はあったのだが、そのときに「いいですよ」と軽く言ってしまったら、ホントに来ることになってしまったようだ。

そちらこちらを挨拶回りしていると思うのだが、あまり外国人は得意でない。ま、向こうでも蕎麦は栽培していて、まだまだ数量は少ないにしても日本に輸出しているために、多少でもオーストラリアの蕎麦を使用している製粉所に表敬訪問するというのが、主な狙いなのだろう。

中学の時に取った 英検3級 を駆使して対等に会話を楽しもうか。いやいや、やはり、それは無理だろう。絶対に無理か。問屋さんが喋れるだろう。  大昔に、オーストラリアにも一度行ったことがあるので、そのときのことでも話題にしてみよう。どちらにしても、気が重い感じがする。このようなときは、ヤンキース松井選手がよく話している「どのような環境におかれても、それを受け入れ、前向きに楽しみたい」という言葉を思い出し、実践したいと思う。

 
9月24日(日) ★お待たせ!田舎蕎麦粉も新そばに    

近隣市町村の学童野球の審判を依頼され行ってくる。塁審なので結構暇で、また、昨晩はナイターで帰りが遅くなったため眠かった。プレーしている児童諸君には申し訳ないが、小学生の野球はミスが多すぎで、退屈だ。(悪い、失礼)

昼で終了したので急いでコンビニ弁当を買い込み、工場へ戻った。ガツガツと流し込んで午後は蕎麦粉を挽かねばならない。いよいよお待たせの田舎蕎麦粉の新そば(写真参照)を造るためと、昨日の注文が多かったために明日以降の出荷に備えるためだ。

弊社の田舎蕎麦粉は手前味噌ながら、なかなかファンも多く、新そばまだですか?という問い合わせが多かった。田舎蕎麦粉だけまだ新そばになっていなかった。
この蕎麦粉は玄そばのプチプチも若干入れて挽くのだが、その配合具合が難しいのと、いくら、田舎蕎麦粉で粗めでもブツブツ切れてしまっては何にもならないので、なるべくフワッ〜とつながりよく仕上げるように心がけている。

きょうはなかなか自分でも上手く仕上がったと思うので、写真を撮っておいた。フワッとした感じが伝わると思う。明日から田舎蕎麦粉のご注文のお客様にはこれをパッキングしたものがお届けされるはずだ。この田舎蕎麦粉の新そばへの切り替わりで、弊社の石臼製品のほとんどが北海道ではあるが新そばに切り替わった。これで、一安心といったところだ。やれやれ。

 
9月23日(土) ★プロ野球観戦    

取引先よりドームのナイターの券をもらっていたのを4〜5日前まで忘れていて、せっかくなので高校生のお兄ちゃんを連れて観戦に行って来た。

巷は彼岸で、弊社第二工場も来客が朝より多く、行くのにもなかなか難儀したが、よ〜く担当者に申し送り事項を伝えて、15時より出かけてきた。このあたりもTXの開通が物を言っていて、ギリギリまで業務にタッチできるのがありがたい。

私がこのように、日曜、祝日を重視するのは、こちら第二工場直売所の売り上げは、土日祝日で全体の8割強を占めるからである。それほどまでに、休みの日の売り上げは社内の財務の体力にパワーを与えている。

話は反れるが、私は個人的に小学校のPTA役員、中学校のお兄ちゃんの試合のときの審判、町の草野球、ソフト、学童野球の審判などなど、週末に行事が集中してきてなかなか仕事に100%集中できない状況にある。週末だけは日中はダボようで時間が取られてしまう。 幸い、住まいが工場脇に所在しているので、製造業の根幹である物を造る作業というものは夜間や早朝でも何とかなるので、業務もそれほど支障なく順調に回転している状況となっている。なので、とにかく全体を見渡せて、機転の利く人間が必要となってくる。今ほど経営の3原則である、人・物・金のなかで、人の重要性というものがそのような身辺的な状況ということからも、身にしみて大切なことだと実感していることは言うまでもない。

さて、ナイターのほうであるが、写真を撮ってきたので記念に掲載したいと思うが、視聴率下がったプロ野球だが、球場に見に来る人の数は、今のようにペナントの行方が見えた中でもその人気は全く衰えることなどないというくらいに超満員の状態だった。また、億以上稼ぐプロの選手の野球における身のこなし具合は、光るものがある。さすがだ。

最後にドームにもスタンド式のそばうどん店があったが、かけそば・450円を食べてみて、冷凍そばに特注物のめんつゆを使用しているが、球場にかけつける万人の客を相手にしているので、いい加減なものは提供していないレベルの高いものであったということを追記しておく。

 
9月22日(金) ★もう少しで咲くぞ!    

先程小学校に行き、蕎麦畑を見てきたなら、この一週間でまた10センチぐらい伸び、40センチぐらいまで育ってきた。 よ〜く見ると、成長の良いものは小さいつぼみが付き始め、花が咲こうとしていた。あと、一週間もすると白い花でいっぱいになるだろう。

小学校の種まきは9月に入ってから行ったのでまだ花が咲き始めてはいないが、そこら辺のものは8月20日ぐらいに種まきをしているので、もうすでに白い花が咲き始め、25日の週がいちばんの見ごろとなるのではないのだろうか。写真を撮るのならその週がいちばんのベストなタイミングだと思う。

我が家の庭では4〜5日前から金木犀の香りがし始め、今がクライマックスな香りとなっている。この香りがプンプンし始めだすと、いよいよ秋本番だ。先日、隣町の図書館に行き本を2冊借りてきたが、昨晩あたりより俄然読むペースが快調になってきた。やはり、物思いに耽る秋、読書の秋、食欲の秋・・私はこれから晩秋にかけてが年間のうちでもいちばん好きな季節だ。

 
9月21日(木) ★一風変わった蕎麦屋 そば処 利久  

先日宴席で小学校の教頭先生と隣同士になったときに、蕎麦の話になった。何でも先生は東京に行くときはJR宇都宮線の小金井駅というところから電車に乗るのだそうだ。その道中に変わった蕎麦屋さんがあり、先日入って見たとのこと。

10割蕎麦の専門店で、それを客が注文すると、打つところから始まり、それこそ出来たてのホヤホヤの打ちたてを提供してくれるとのこと。それで、まずは、つゆをつけないで塩で食べてくれ、という具合に薀蓄を垂れるのだそうだ。とにかく、一風、変わっていて面白いから・・というのである。

そう聞いてしまうと、いてもたってもいられずに先程行き、蕎麦を食べてきた。
店に行ってみて、確かに教頭先生が話していたようにとても変わっていた。たぶん、普通の食事をしよう(要するに腹を満たそう)と思って行く客は逃げてきてしまうだろう。何せ、客が入ってから打ち始めるのである。水やお茶もセルフである。出てくるまでに相当時間がかかる。蕎麦好きで気の長い客でないと持ちこたえられないだろう。

さて、おまかせ蕎麦、1500円なるものを注文する。客は他に誰もいなかったが、途中、やはり、蕎麦好きと思われる客がひとり入ってきた。20〜30分待っただろうか? 写真の蕎麦が出てきた。温泉たまごにつゆも3種類ついてきた。1500円と聞いて、えらい高いな・・と感じたが、少しは出てきたものを見て納得した。やはり、先生が話していたように、店主がまずはつゆをつけないで食べてくれと言っていた。写真も撮ろうとしたら、蕎麦は10秒で変わりますからね、と嫌味も言われてしまう。ま、それでも写真には納めた。

蕎麦は10割だけあって、太めでゴツゴツとしている。弊社の丸うす蕎麦粉や究極の蕎麦粉を使用すれば、もっと上品なキレイな蕎麦になるのだが、殻ごとの自家製粉なのだろう。これが限界だ。でも、蕎麦の香りと味はプンプンで私にはとても美味しく感じ、店主自ら薀蓄を垂れるのにも納得した。最も、この蕎麦はダメな人には絶対に受け入れられないだろうというよな蕎麦でもあった。

きょう初めて訪れてみて、なかなか面白そうな店主で、もう少し深く付き合ってみたい親父だとも思った。気が向いたならまた訪れてみよう。

 
9月20日(水) ★息抜きタイム    

昨晩はあまり眠れなかったのだが、そのような心の闇とは別に、きょうは朝から快晴だ。澄んだ空気に青空からの太陽光線がが眠気眼に容赦なく突き刺さる。

先日来、ずっと、そのうち休みを取り、野球でも観に行こう・・と思っていたことがようやくきょうは実現できた。

この時期、ウィークデイの昼間からやっている野球は神宮の東都大学リーグしかあるまい!それじゃ、望むところだわい!と早朝より、野球が観に行けるように段取りをして10時ごろにイソイソと神宮に向かう。途中、秋葉原駅で腹ごしらえ。 最近できたフードコートのなかの紫陽花というスタンド式のそばうどん店にて、おもいきり腹ごしらえする。

カレーセット680円。冷たいそばで。どうせあまり美味しくないだろう・・とバカにしつつ食べ始めるも、いやいや、そんなことはないというほどにレベルアップされたスタンドだった。街中の蕎麦屋より遥かに美味しかった。ただ詰め込むだけの餌ではなく、十分に食事を楽しむというレベルの出来栄えだ。蕎麦、つゆ、レトルトカレー共々。街中の蕎麦屋さんも「暇だ、暇だ」と嘆くまえにいろいろなところのものを食べ歩き、自分の血や肉にしてもらいたいものだ。

野球のほうは、東洋大対亜細亜大。レベル高し。亜細亜大に2〜3年前に甲子園を湧かせた四国のドカベンこと、明徳義塾高出身の中田選手が1年生ながらファーストを守っていた。171センチ・115キログラムだが、一塁へ駆け込む姿は疾風のようだ。

その後、青学対日大。青学の一番と四番にご当地常総学院高出身の大崎選手と横川選手がドカ〜ンと座っていた。大崎選手は170センチ・80キログラムとずんぐりむっくりだが、茎崎中時代、走り幅跳びの茨城県の記録保持者とのことで、きょうしみじみその脚線美を見たなら、ふくらはぎが尋常ではない太さをしていた。尚、日大の一番バッターにはこれまた2年生ながら常総学院高出身の泉田選手がどっかりと腰を落ち着けていた。

さながら、常総学院高の紅白戦を観ている様な錯覚に陥った。いずれにしても、とてもよい息抜きタイムであった。今夜は熟睡して明日からまた頑張ろう!!

 
9月19日(火) ★何でだろう?    

台風が通り過ぎた影響だからか?  朝から暑く、蒸し蒸ししている。
第二工場にはリレー式石臼4台プラス単挽き1台の計5台の石臼があるが、先日来、ずっ〜と調子良く挽けていた1、2号臼がきょうは2回程目詰まりを起こした。それで、やはり先日来、調子の悪かった3、4号臼はかなり調子良く挽けている。何でだろう?よく分からない。3、4号臼はあまりに調子悪かったので、他の昇降機や細かい機器類のメンテナンス共々、日高製粉機製作所に電話して、10月の中旬までに点検をお願いします・・と打ち合わせしたばかりなのだが。

何か調子が狂ってしまった。3、4号臼をメンテナンスしようと思ったのが、きょうは逆に1、2号臼が調子が悪くなってしまうとは。

私は自分の工場の機械類、それも肝心要の石臼などは自分の家族、それも、息子や娘のように思っている。いつもそれら石臼をはじめとする機械類には、 「きょうは調子はどうだい?」 「頼むよ!」「疲れたかい?」などと語りかけている。
ところが、今回の思わぬ番狂わせには、何でだろう?と考えこんでしまい、夕べはあまり熟睡出来ず仕舞いだった。だから、おまえは体調が悪くなるんだ・・と天から誰かが語りかけているようだ。あまり深く考えまい!!

 
9月18日(月) ★めまいがしてきた    

朝から台風の影響だろうか。雨風が強い。ここ桜川市は選挙絡みだろうか、麺のセットの注文が早朝より入る。隣村の某店より。人が休みでいないのと、あまりこのような一過性の仕事はやりたくないので、お断りしたのだが、何回も何回も電話がかかってきて4回目ぐらいでようやく、先方で詰め合わせはしてもらうということで注文を仕方なしに受付て配達してくる。実は昨日もそうであった。早朝だろうが、夜だろうが、関係なしに電話がかかってきて、すぐに箱詰めの包装紙をかけて30だ50だというとすぐにはいかない。時間がかかる。蕎麦屋の出前以上だ。そこまでしてお金は欲しくない。何回も言うようだが、一過性のものだ。それよりも製粉に力を入れたい。

朝からそういうわけでかなりバタバタと過ごす。雨が降っているので、第二工場の直売所も客が少ないだろうと思ったのだが、あにはからんや、かなりの客が次々と来店する。きょうのこちらの当番の人は不幸だ。かなり忙しく、暇なときに当たった当番の社員とは時給も差をつけねばならないほど忙しかった。

基本的には第二工場直売所は小売なので、蕎麦粉も小袋しか置かないが、ときどきは大袋で頂戴・・という客がいるとお断りする場合も多いのだが、懇意にしてくれている客だとそうもいかない。そのようなわけで私もきょうは直売所に張り付いていて、何回、往復したことだろう、第一工場と第二工場の間を。

この時期になってくると、さすがに麺のセットを購入する客は減り、ほとんどが蕎麦粉購入の客となってきた。それも、北海道の新そばを。車のナンバープレートを見ると野田・横浜・宇都宮などなど、近くない人がわざわざ買い求めに来る人が多い。たぶん、ネットを見てくるのだろう。ホントに有難いことだ。

そのようなわけで、きょうは忙しさ自慢をするわけではないが、かなり忙しい一日を過ごした。時間も経つのが早く感じた。夕方になるとめまいがしてきて、夜は貝の刺身の盛り合わせで一杯飲り、早めに床についた。

 
9月17日(日) ★天ぷら定食    

常総市(旧石下町)でおにいちゃんの野球の試合があったので観に行く。小2から始めた野球も中学の最終学年となった今、集大成を迎える。勉強のほうは不得手なので一芸に秀でるでも良いと親は思っている。小山三中というところと、地元の石下中との変則ダブルにて。私は1試合だけ観戦して帰途についた。

さて、時間もちょうど昼時間だったので国道を走りながら沿線に所在する蕎麦屋、ラーメン屋、コンビニなどなど、どこで食べようかと思いを巡らせつつ、下妻の街中まで来てしまった。こうなったら、空いていて、量もしっかりあり、しかもゆっくり食べられるところがいいなと思い、そば清 に向かった。

大幹線道路の国道沿いにこのそば清はあるのだが、駐車場が狭く、入りづらいために、ここへ来ようと思った人しか来ることはない。でも、提供しているものは愛情たっぷりのそばや定食類が多い。

入店すると他に一組の客がいた。そのうちのひとりのおばあちゃんが食べていた天ぷら定食がとても美味しそうだったので、天ぷらそばを食べようと思っていたのだがこちらに変更した。海老2本、キス2枚、ホタテ2〜3個、イカ1枚、そのほか茄子、ピーマン等々、野菜もたっぷりで、ただでさえ大きな皿なのにさらにその皿から溢れんばかりのボリュームだった。

他に手づくりの味噌汁にこれまた手づくりのマカロニサラダ、おしんこ、丼飯とどれも皿から溢れんばかりの量である。大喰いの私もさすがに全部は食べ切れなかった。小食の女性などは二人でこれ1人前を注文すると良いだろう。上記のようなものでも価格は1000円である。

つい、このあいだ、テレビで都内のMかわという天ぷら屋さんを紹介していたが、確かに主人の腕は良さそうだが、キス1枚1500円とか、海老1本、やはり1000円台?これと比較するとバカらしくなってきた。ある意味、高級だか何だか知らないが、そのようなほぼ、ぼったくりに近い価格設定の店で食べて悦に入っている客の愚かさというのも何かかわいそうな気がした。物にはそれ相応の価格帯というものがある。天ぷらなどもどちらかというと庶民を代表するような食べ物だ。何故、そのような異常価格に客たちは気付かないのだろうか?

 
9月16日(土) ★運動会    

小学校の運動会だ。高校生のお兄ちゃんから数えるともう何年目だろうか。娘が5年生だが、2年生ぐらいまでは見学していても新鮮味があったのだが、もう、いいや。娘もあまり運動会など特別な行事と思ってなく、一過性のものと捉えている。

おいおい、そこのお父さん、お母さん、そんなに乗り出してビデオ撮ってもそのうち飽きてくるぜ。新鮮なうちが華よ。と、嫌味を言うくらいに猫も杓子もビデオ撮りに夢中だ。そのうち、おい、クソばばぁ、クソおやじぐらい言われてくるのに。小さいうちが華よ。

夜も役員なので先生を交えて飲み会があったが、体調が芳しくなくイソイソと退散する。こちらは、土曜日でも朝から仕事の段取り、機械の操作、中二のお兄ちゃんの野球の試合の審判。やること多すぎでマンネリ化した運動会まで集中できない。そんな中で後片付け、夜の飲み会などやってられない。間違っても先生方にビールをついでまわるようなことはしたくない。あなた方先生はきょうの運動会は本業の仕事の一環。私らはまったくのボランティア。まったく、やってられない。きょうは、嫌味と辛口でひどい日記。とりあえず、画面の奥に閉まっておこう。

 
9月15日(金) ★新そばの評価    

新そばも結構、まあ、まあ、の評判で(クレーム等ないので、勝手にそう思っている)上々の滑り出しか。原料の選定や挽きかた、外気温、湿度、回転数、他にもいろいろ、とにかく気をつけている。お分かりいただけるお客様にはホントに勇気づけられる。お支払い時の振込用紙に一筆書いてある。別に一言を待っているわけではないが、何気ない一言に俄然やる気も湧いてくる。

ただ、一方では、新そばだから、もっと、もっと良いものだろうと思っていたお客様などからはがっかり・・だとか、残念です・・とか、しっかりせい・・などとお叱りも受ける。
当方と先方で、考えにギャップがありすぎるのだ。精一杯やっているのだが、もっとがんばれ・・ということだろう。だが、ある都内の食材やさんから蕎麦粉を仕入れ、そこの社長が蕎麦の薀蓄を語り、それを真に受けるような方もいたようだが、食材やさんはいろいろな物を扱う反面、蕎麦粉も一部取り扱うが、所詮、蕎麦粉はシロウトだ。真に受けてそれを信じている方などは返ってかわいそうな気がする。そのようなもんじゃないんだがな・・。

とにかく、選挙と同じで過半数とれれば、まあ、いいや、ということにして自分を慰めよう。

 
9月14日(木) ★茎が伸びてきたぞ!    

だいぶ、茎が伸びてきたぞ。9月2日に真壁小学校の畑に蒔いたそばがだいぶ伸びてきた。20〜30センチに育ってきた。もう少しまばらでもよいのだが、小学生の蒔いた物は密集しているのも多いが、ま、よしとしよう。間引きすればいいのだが、観察用なのでそのまま密集させてきれいな花を咲かそう。そばは75日で育つというが、ホントにそばの成長は早い。

 
9月11日(月) ★マルチャン・天ぷらそば    

マルチャン、天ぷらそば。もうかれこれ、発売40年ぐらいになるのではないのだろうか。長野・S食品製のそば粉を使用している。麺が滑らかで美味しい。つゆもダシが効いていて美味しい。さらにまた、小海老の揚げ天が香ばしい。

生卵を落としたなら、食べ進むうちに半熟となり、これまた言いようのない美味しさになった。久〜し振りに食べたが、小学生のときによく食べていたのを思い出した。そのころから、インスタント物でもラーメンと同等以上にインスタントのこのような蕎麦を食べていたように思う。やはり、そのようなことからすると、現在、蕎麦粉屋を営んでいるのは妥当だと言えるのかもしれない。

 
9月10(日) ★猛暑、復活    

暑い日曜日。朝から真夏に逆戻りだ。新そば(北海道)もおかげさまにてたくさんの注文が入っている。新そばの名に恥じぬように、良いそば粉を挽かねば・・。

でも、さすがに、外気温が33度に達したときは「あっ、やばい」と感じ、機械(石臼)をすぐに止めた。これ以上、大自然の猛威とケンカしても勝てる見込みはない。石臼も挽くのを止めてくれ!と叫んでいる。悪あがきはもうやめよう。明朝、冷涼な空気の中で石臼に活躍してもらったほうのが、お客様のためにも、弊社のためにも、そして、私のためにも具合がよい。

夕方、愛犬の柴犬・太郎の散歩に出かけたら、この暑さが余程、堪えたとみえ、ベロ丸出しで、ぜえ、ぜえ、と苦しんでいた。 も少し歩こう・・とリードを引っ張ったなら、首をイヤイヤさせて、帰ろうと言っていた。この暑さは犬にもだるさを覚えさせたようだ。

今夜はビールが美味いに違いない。

 
9月9日(土) ★秋の大運動会、ほんとかい?    

前の桃山中学が秋の大運動会だった。(子供の数が少ないので大がつかないかも)  ここ2〜3年は手を抜いて弁当は会場で食べていない。テントの中は暑いし、9月の今頃はテント以外でも日差しは強いし、汗タラタラ流しながら弁当広げて食べるのも何か、あまり好きではない。

そこで、我が家では中学校が目の前に立地していることを、これ幸いと思い、子供には家に帰って食べるようにと話してある。今年は二男が中学でそれに該当していて、きょうも家に帰って来て普段どおりの昼食を食べているようだった。

「お父さん、今年も運動会来なくていいよ」二男も親に運動会の晴れ姿を見てもらおうなどと微塵も思っていないようで、なんだか、寂しいような気もするし、新そば挽きが忙しいので返ってその言葉が嬉しいような気もする。

いずれにしても、きょうは9月9日である。運動会の練習って何日できたのだろう。少なくとも私たちが中学だった30年前は9月の一ケタ台の日に秋の運動会を行うようなことはなかったのだが・・・。何だか、単なる行事つぶしのようにしか思えない。どうでもよいノルマを押し着せのように、ただ消化しているだけのような気もするし・・。季節感がなくなっているなぁ〜と感じるのは私だけなのだろうか?

そのへんのことを察知してか昨年の長男、そして、今年の二男、親が他にやるべきものがあればそちらを優先させて・・。ホントによくできた子供たちである。(少し親バカだが)  でも、正直そのように自立した考えを持った子供の考えも親としては嬉しいのも事実である。

さあ、来週は娘の通う小学校の大運動会である。行かねばならないだろう

 
9月8日(金) ★よっ、大統領!    

ブッシュ、ブッシュと小気味よい音をたてて石臼が新そば(北海道)を挽いている。11日より出荷する。外気温も幾分、低くなったためだろうか、まあ、挽きっぷりもそこそこだ。でも、安心していると良くない。ちょっとでもおかしいな?と思ったら微調整しなければならない。第一工場は24時間、回しぱっなしなので寝不足だ。時々、起きだして見回りしないといけない。

日本は今度、黒髪ふさふさの青年のような総理大臣が誕生するだろう。アメリカは例のブッシュ大統領だ。弊社にとって、私にとって、石臼は生命線で、さながら、ブッシュ大統領のような存在である。  「よっ、大統領!」と叫びたい心境である。

 
9月7日(木) ★日常よもや話    

きょうは千葉県大学野球リーグ戦の秋の開幕日である。市原臨海球場というところで行っていて、是非とも駆けつけたかったのだが、業務が忙しくそれを許さない。できれば、50歳代には何らかの形で野球に関わっていたいので、リーグ戦の開幕日などには顔を出さないと。中高は教員免許がないので、関わるのならば千葉の母校しかない。何とか夢は実現したいのだが・・・。

本日より第二工場もせいろそば粉、究極のそば粉と北海道新そばを挽き始める。第一工場は一足早く、前々日ぐらいから挽き始めている。今朝、群馬県の得意先より石臼挽き粉の大量の注文が入る。何でも、敬老の日に合わせて郵便局対象に発送するのだそうだ。先方社長曰く、来週早々に相当量造るので、この週末に間に合うように届けて欲しいとのこと。内部事情だが、隠してもしかたがないので公表するが、22kgの石臼粉が50袋の注文である。石臼粉の1トンを超える受注はたいへんだ。回転数は早めたくないし、投入量は増やしたくない。品物が雑になり、石臼粉の良さがなくなる。11日には個人様相手の新そばキャンペーンもある。ともかく、雑に製造してはいろいろな客に迷惑がかかる。個人様の予約注文も大切だし、わざわざ遠方から懇意にしてくれる業務用得意先も大切だ。そのようなことで、先程工場長と入念なる打ち合わせをして、本日から少しの間、第一、第二工場共々、24時間操業にてがんばろうということに相成った。

最近よく考えるようになったのだが、これだけ石臼粉のニーズが高まってくると、現状設備にてはその全てをまかなうことはできない。幸い、第二工場には敷地の余裕がまだある。近い将来、それも2〜3年後にはその余剰敷地に石臼だけの専門工場なども建設しようかと・・・そのように考え始めている。身体も心も元気なうちに仕事における夢・目標とプライベートにおける夢・目標を実現できるように日々にメリハリをつけて過ごしたいものだ。  とにかく、夢で終わらないようにがんばりたい。

昼飯は焼きそばの買い置きがあったので、ささっとつくる。袋麺の即席焼きそばだ。これはつくり方を間違えると、ビチャッとして不味くなるが、きちんと袋の裏に書いてあるマニアルに添ってつくると美味しくできる。麺類において、焼きそばほど年間通して平均的に食べられていることを皆様はご存知であろうか?

 
9月6日(水) ★芽が出たぞ!    

小学校の畑に蒔いた蕎麦に芽が出た。先日、9月2日の日に蒔いた蕎麦が無事に芽が出た。本来ならば、8月の20日過ぎぐらいに蒔きたかったのだが、あいにく、夏休み中で児童をわざわざそのときに呼びつけるのも(でも、昨年はそうしていたのだが・・)申し訳ない気がするし、それならば、いっそ、9月2日に校内奉仕作業があるので、そのときに合わせて、草刈(まさお)が終了してからということで、種蒔きをした。

今年で4年目になる。最初の年は娘が小学校2年生の時で、2年生全体80名を相手に蕎麦の学習をした。その時は、少し大きな畑に蒔いた。蕎麦打ち大会も体育館を使い行った。その後は、6年生の総合学習で蕎麦を選択した児童だけで、多いときでも10名くらいだった。今年は9名が蕎麦の総合学習を選択したようだ。4年目ともなると、私もその教え方、ポイントになるところは要領を得て、力の入れどころが分かるようになってきた。

いずれにしても12月初旬に蕎麦打ちをして、食べ終わるときまで数回に分けて面倒を見ていく。このようなことは全くのボランティアなのだが、何が嬉しくそのようなことをやるのか・・・?と問われれば、児童たちが最後のまとめとして、ずっと学んできたことをパネルにして、手紙を添えてプレゼントしてくれることが嬉しくて行なっている。今も、過去にいただいたパネルや手紙は弊社第二工場に飾ってある。ともかく、涙がちょちょ切れるほどに嬉しい。

先程、気になり小学校に行って見ると、2日に蒔いた蕎麦が無事に芽が出た。蒔きムラ(ミエコの道連れ)があったので補正しておいた。
そういうわけで、今年もこの店長日記の中で皆様にはその「常陸秋そば」の成長記録を随時お伝えしていきたいと思う。よろしくの程を。

 
9月5日(火) ★鶏鍋うどん    

季節も秋だろうか。朝晩はめっきり涼しくなってきた。こうなってくると、麺類も熱々か冷熱が恋しくなってくる。そう、誰かを恋しく思うのと同様に。

けんちん汁もいいし、ダシの効いた熱いかけ汁も良い。私は鶏肉が三度の飯よりも好きなので、昨日は鶏鍋を造った。鶏肉をたっぷり入れて、昨日はその鶏肉だけを食べていたらお腹いっぱいになってしまった。それでもたくさん余ったので、冷蔵庫にしまっておいた。

先程お昼にその一晩寝かせた鶏鍋の余ったものを取り出し、弊社の生うどんを茹でて、熱々の鶏鍋うどんにて食べてみた。一晩の寝かしが効いたのか、味がまろやか且つコクが出てとても美味しかった。なかなかよい昼食タイムだった。ご馳走様。

 
9月4日(月) ★気分は正月かい?    

今日、皮むきした北海道丸ぬきである。もちろん、新そばである。早積み物なのでこちらから産地の指定はできないが、北空知管内の物だ。品質は万全だ。遠目の写真ではその色合いは冷めて見えるが、アップの写真ではそのみずみずしさ、青色の濃さをお伝えできるのではないのだろうか? 明日、もう一日皮むきを行い、週の後半で製粉、袋詰めを行う。そして、いよいよ11日の月曜日から出荷だ。今は9月でまだまだ残暑厳しいが、気持ちは正月、そう、元旦といったところである。なんか、初々しい気分である。

 
9月3日(日) ★いろいろと行動した一日    

午前中、福祉センターでPTAの研修会があり出席する。ケイタイ電話についての話なのだが、小学生にはそんなものは必要なしとのことと、話の筋が見えるのでちょっとだけ聞いて急々と退散する。ケイタイのない時代でも世の中は特に変わることもなく、なければなくても十分に連絡の手段はあった。私個人としてはケイタイの招いた良からぬ事として子供も大人も文章を書かなくなり、手紙の良さが薄れてしまってきているのも寂しい感じがすると思う。

その後第二工場に戻りいろいろ作業をする。店内の様子も、盆明け、新そば待ちで客の数も少ないだろう。こりゃ、午後は時間が取れるわい、と思い担当者に申し送り事項をよく伝達して都内へ昼から向かう。そろそろクライマックスに入ってきた都市対抗野球を観るためにドームへ駆けつけた。きょうはその準々決勝がある。高校時代の同僚が以前、日本通運の野球部に在籍していてその応援に行ったことがあった。その日本通運が14時より三菱ふそう川崎と試合をやる。つくばよりいつものTXで試合開始までに間に合うように駆けつけた。
1試合目が点数がたくさん入り、試合時間も結構かかったようで日通の試合にはどうやら間に合った。私が応援したのが効いたのか(そんなことはないと思うが)日通が8対7で三菱ふそうに見事にサヨナラ勝ちした。おめでとう。

その後、ドームを出て三崎町というところまで歩いてきて以前、雑誌か何かで見たことのあるラーメン屋さんがあったので入る。特製つけ盛り900円を注文して食べてきた。メニューのお品書きにカツオダシが効いていますと書いてあったが、まさしくカツオ味プンプンで私にはとても美味しいと感じたが、これは嫌いな人もいるかもしれないという物でもあった。最近の流行で中華麺のダシも魚ダシを使用する店が増えてきたように思う。脂ギンギンの豚骨や鶏よりもこの魚ダシのほうのがヘルシーというのがその理由なのだろう。

きょうは朝からいろいろなことを行い、とても疲れた一日となった。

 
9月2日(土) ★北海道新そば    

北海道新そばの超早積み物をコンテナで6台契約していた。本日、その3台目が入りサイロへの張り込み作業を行う。再来週、11日からの出荷に備え、その精選作業並びに皮むき作業を一部始めている。それにしても、皮むきをしていてその目に飛び込んでくるむき実の鮮明な青さには感動すら覚える。最近は蕎麦の特徴で端境期に入り、むき実でも何でも、枯れて赤茶けた色しか見ていなかったのでなおさらである。

早朝より小学校の除草作業を行ってくる。土手の草を約70分にわたり刈り払い機で除草したが、両腕、特に右腕上腕部の裏あたりが笑っている。いつものことだが、普段使わない筋肉をこの刈り払い機は鍛えてくれる。明後日あたりだろうか、筋肉痛となり、その症状が表に出てくるのは。

昼休みを利用して下妻市にある、柳原球場というところに二男の野球の試合を観に行ってくる。ところが、2試合目に入っていて、二男は出ていなかった。他のお父さんに聞くと、1試合目に先発してとりあえずは3対0にて完封勝ちしたとのこと。とりあえずと書いたのはストライク、ボールのバラつきが多かったのでそのあたりを修正しないと強いチームにはつけ込まれる。

昼飯はその野球場から国道に出たところにある ラーメンショップ というところでネギラーメンを食べる。掘っ立て小屋に毛の生えたくらいの建物での営業なのだが、ここのラーメンは美味い。どうやら、フランチャイズ方式のチェーン店のようなシステムで行っているようなのだが、どういうわけか、ここ下妻の外れにあるこの店は美味い。店主の意気込みが入ったネギだれのスープが絶品だ。だから、ここの近くに来たときは必ず寄って食べる。ご馳走様。

 
9月1日(金) ★丸三の天カレーそば    

丸三蕎麦店に行き、天カレーそばを食べてきた。大盛りで530円。安い。天カレーそばとはカレーそばにかき揚げの天ぷらが乗っているものだ。お腹が空いているときにカレーそばではちょっと物足りないかなぁ・・そういうときには私はこの天カレーそばにする。かき揚げの天ぷらが一枚乗っているだけで大分腹持ちが違う。只今の時刻は18時30分だが、我慢できないほどの空腹ではない。これも天カレーのかき揚げ天ぷらが物を言っている。但し、注意せねばならないことは、天カレーにすると鶏肉は乗ってこないのでそこのところを肝に銘じなければならない。いずれにしても、大変美味しくどうもご馳走様でした。

 
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プロフィール
【名前】 柿沼 勝雄
【血液型】 A型
【星座】 いて座
【趣味】 野球・仕事
【性格】 まじめ・頑固
【好物】 麺類・イカの塩辛