8月31日(木) ★スパゲティペペロンチーノ    

土浦一高から東京大学へ進み、硬式野球部に所属して現在も神宮で活躍している 井尻哲也さんのお父様が夕方いらして、少し話し込む。ひょんなことからこの井尻さんと知り合いになる。ご自身もつくばの研究機関にて蕎麦の研究をしていて、また、ご子息さんも野球をしていて共通話題も多いのでいろいろと話が合う。ご子息さんも東大ならば、ご自身も京大の出身である。ご子息さんの秋の神宮も楽しみだ。時間を見つけて応援に行きたい。

さて、きょうで8月も終わりだ。暑いのだが、何かしら秋の気配も感じる。2〜3日前に北海道の新そばの第一便が入荷した。ただいま、その切り替え作業並びに下準備で丁寧に仕込み中である。10日をめどに製品に仕上げて皆様にお届けしたい。

昼飯はペペロンチーノを作り食べる。もちろん、粉食業界にて仕事をする身としては自分でつくるのは当たり前だ。(のクラッカー)とは言え、乾スパを茹で、出来合いのペペロンチーノの素をぶっかけて混ぜ合わせるだけのものなのだが・・。にんにく風味が効いていて美味しかった。明日からはもう9月である。時の流れは早いものだ。

 
8月30日(水) ★TVロケ    

つい先日、ここ真壁でTV東京の何かのドラマのロケーションをやっていた。橋爪功とか喜多嶋舞とかが来ていた。私も興味があり見学に行ってみると、ロケの建物の前を通ったときに(通行止めとかにはしてない模様)ずいぶんとキレイな女性がいるなぁと思ったら、後で調べたらその人が喜多嶋舞だった。どうみてもこのへんの人には見えず垢抜けしていた。何でも聞くところによると、橋爪功とかは自分の車で毎日東京の自宅から通っていたそうだ。また、喜多嶋舞とかは町内にある唯一のビジネスホテルに宿泊していたそうだ。

それで、喜多嶋舞一行様は町内のある焼き鳥がメインの居酒屋兼ラーメン屋さんで食事をしていたそうだ。それを聞き、私もそこのラーメンが無性に食べたくなり行ってみたが、あいにく、そこは夜しか営業しておらず食べるのはまた後日の夜に行こうということで。代わりに ラーメン大友 というところで塩ラーメンと半チャーハンのセットを食べてきた。ここのラーメンはいつ食べてみてもしつこくなく食べやすい。後味もたいへんよく、隠し味の魚ダシの加減が良い。とてもおいしく満足で、どうもご馳走さまでした。

 
8月29日(火) ★蕎麦を打つ    

娘が蕎麦打ちをしたいというので、先程、午前中に行った。究極の蕎麦粉400グラム、つなぎ粉100グラムのニハ蕎麦を打ってみた。加水量は45%の225ccを用意して、最後に少し足したので48%ぐらいになったと思う。何せ、力の弱い女の子なので少し柔らかめにして打ってみた。

捏ねるところや伸ばすところ、切るところもなるべく一人でやってもらったが、キーポイントだけは手伝ってあげた。どうにかこうにか蕎麦らしくなった。先程、スーパーにて買ってきた天ぷらを添えて、天ざるにして食べた。挽き立ての蕎麦粉に打ちたての蕎麦、そして、茹でたて、スーパーのものではあるが、揚げたての天ぷらという具合に蕎麦の三たてならぬ四たてが勢揃いして、最高の昼飯となった。どうもご馳走様でした。

 
8月28日(月) ★都内へ行く    

10時まで仕事をして、その後、都内・西新宿へ向かう。二男もきょうは部活も休みで暇そうにしていたので、社会勉強のためにいっしょに連れて行った。政治、経済、文化の中心である首都東京を体感させるべく。

西新宿へ向かう前にせっかくなので、東京ドームにも寄った。第77回都市対抗野球大会が行われている。ネット裏、一塁寄りの良いところに陣取り、アマ野球最高のプレーを堪能する。JFE東日本対新日本製薬そして、JR四国対新日鉄広畑の試合を合計2時間30分ほど観戦してドームを発つ。いつみてもこの都市対抗野球の応援合戦が興奮する。このようななかでプレーできる選手達は甚だ幸せだと思う。

その後、西新宿で用を足して帰途に向かう。行きも帰りもいつものTXにて。蕎麦屋さんも寄りたかったが、夕方は早めに帰り残務をしたかったのと、夜、7時より学校関係の会合があり、それらに間に合わせないと、ということで大急ぎでの都内への日帰り出張だった。階段の上り下りや連絡通路の速歩など、結構運動量も多かったので二男も疲れたと話していた。でも、きょうは部活の練習も休みなのでその代わりになっただろうし、何より、都会の喧騒を体験できて、こちらもまた普段できない経験で、夏休みの良い思い出になっただろうに違いないだろう。

 
8月27日(日) ★もりそば一品だけで勝負する蕎麦屋 山の神  

山の神 という蕎麦屋に昼飯を食べに行ってきた。7月1日にオープンした新しい店だ。ここ桜川市真壁町に所在する。その店は上曽峠という真壁から石岡に抜ける峠の上り口にあるのだが、交通量は結構多い。そういえば、このあたりにはトンネルを通す予定だったのだが、その計画は頓挫してしまったのだろうか。下館と石岡との幹線道路で山道もクネクネとしているのだが、大型のトラックなども通るので場所的にもそんなには悪くないはずだ。

さて、中に入ってみた。靴を脱いで上がる座敷席となっている。すべてそのようなスタイルだ。このほうのがゆっくりできて落ち着ける。テーブル席も悪くはないが、日本人は座敷がくつろげる。
メニューらしきものは何もなく、若い店主だろうか、何があるんですかと聞くと、もりそば しかないとのこと。確かに店内をよく見回すとメニューらしきものが張ってあり、一品・もり800円、大盛り900円と書いてある。ここ真壁で もりそば一品だけで勝負しようとは、その度胸に恐れ入る。また、期待も持てる。

そういうことであるのなら、迷わずに もりそばの大900円を注文した。まあ、この真壁で もりそば だけで、しかも、800円、900円というと、とても高い感じがする。でも、サービスだろうか、茄子のおしんこときんぴらごぼうも付いてきた。また、蕎麦の量もたっぷりある。もりそば大盛り900円でも致し方ないだろう。味のほうも、おそらく、10割で打っていると思うのだが、この時期にしては香りも結構あり、つゆのほうもすっきり系のコクありものでかなり美味しかった。

店主にいろいろ聞くと、7月がオープンでまだ間もないから今はこの形態なのだが、秋には舞茸の天ざるそばなども始めると言う。そのような何気ない言葉やひとつひとつの行動からも自信と熱意が伝わってくる。今後の頑張りと活躍を期待したい。

 
8月26日(土) ★三者面談 そば源ピアタウン店  

常総学院高の三者面談があったので午前中行ってきた。終了後、長男は友達と都内のどこかの大学のオープンキャンパスとやらに行くというので、そのまま土浦駅まで乗せて戻ってきた。

長男の担任の先生は東京大学卒で数学の先生である。20分ぐらい話したが、私のような凡人と比べて何事も理路整然と、とても判りやすい話し方である。なるほど、と納得して面接は無事終えた。常総の進学組は勉強のレベルも高い。自慢ではないが、長男はクラスでも一番の成績とのことで、このままがんばって更に上を目指すようにとのこと。そうだ、がんばれ! 大学で人生は決まらないが、良いほうのが無限の可能性は広まる。

さて、ちょうど昼近くになったので、長男を土浦駅で降ろしたあと昼飯を済ませてから会社へ帰ろうと思った。土浦駅周辺はきょうは土曜日で道も混んでいる。あれこれ考えた後、駅よりは少し遠いが、カスミピアタウンという大きなスーパーのなかで営業している そば源 という蕎麦屋を思いついた。弊社の得意先にもなっていて、丸うす蕎麦粉を使用している。毎週、土曜日に巡回するようになっているので、先程、弊社の配達のものが回ってきたと思う。

若干の緊張もしたために無性に腹が空いた。メニューを見ながら、さて、何を食べようか・・至福の思考タイムである。天丼セット1050円のお徳用なものを選択した。食べ盛り、教育盛りの三人の子供を持つ家庭はその家計もなかなか大変だ。ケチるわけではないが、このような時はなにぶん、リーズナブルなものを注文しようとする習性も私は併せ持つ。また、反対に、おもいきり贅沢なものを・・という時もある。自分でもよく分からないが、自己分析するに要するに優柔不断なのだろう。 味のほうは? そりゃもう、なにせ、弊社の看板製品である 丸うす蕎麦粉使用である。美味い、不味いは論じるべきものではなかろう。(えっへん!)

 
8月25日(金) ★いぶし銀 麺処 なかしま  

この店は特にどうのこうのということではないのだが・・。
弊社から水海道へ抜ける裏道に所在しているのだが、蕎麦やうどん、そして、ラーメンなどの看板が出ているので入ってみた。麺処なかしま という店。年配のご夫婦だろうか?そのような感じの人による切り盛りだ。この店の手前のほうにもラーメンショップという店があり、最初はそこへ入ろうとしたが、満席だったのでまた少し走りこの店に入った。車もあまり駐車しておらず、すぐに食べられるだろうと思い。私のほかに二組の客がいた。メニューが豊富でそのうちの一組はいろいろ注文して酒も飲んでいた。平日の昼間から羨ましいことしきり。

外の看板に大きく出ていた ざるそばセット なるものを注文した。750円也。待っている間、何組かの客が入ってくる。皆、常連と思われる客で、ラーメン定食やアジフライ定食など、いつも頼んでいるようなものをそれぞれ注文していた。

待つこと15分、その ざるそばセット なるものが出てきた。ざるそばとライス、冷奴、茄子の炒め物とキャベツの千切りにポテトサラダ。そして、蕎麦湯も一緒にでてきた。とても気が利いていて嬉しい。とにかく、セットということでいろいろなものが一緒に出てきて、よりどりみどりで食べ応えがある。胃袋の大きい私でもこれらを全部平らげるとお腹いっぱいとなった。また、その一品、一品がみんな手造りのようだ。先程、注文を聞きにきた年配の女将と思われる人が造っているのだろう。

前を通る度にこの店の存在は知っていたのだが、そのチーブ(失礼)な外観からか、差ほど入りたいとは思っていなかったのだが、いざ、入店してみると、なるほど、なかなかのものだわい!という印象を持った。
人は見かけによらず、思いがけないような光るものを持った人もいるが、この店もなかなかにいぶし銀のような存在だ。もう、15年も店を営業し続けているのだから、当たり前といえば当たり前なのだが・・。

 
8月23日(水) ★うな重上を食べる    

昨日、一昨日と来客があり事務所に貼り付け状態だった。そして、きょうの午前中もその残務の資料作成並びに提出でデスクワークを行った。かなり肩が凝ったが、これで以前より気がかりだった一連の業務が終了したので、ホッと一安心したところだ。

さて、昼飯でもと思い住まいのほうへ行くと、きょうは二男も部活が休みで宿題を行っていた。身体がなまってはいけないと思い、昼飯を食べがてらバッティングセンターにでも行こうと誘ったら付いてきた。それでとりあえず、つくば市方面に向かう。少し古いのだが100円でできるバッティングセンターがつくば市にはある。筑波大学野球部グランドのすぐそばである。ところが行ってみると本日は臨時休業とのこと。張り紙がしてあった。休みでは仕方がない。牛久にもあるのだがそちらまで行くのは時間がないので、飯を食べて帰って来た。

松乃家という鰻の専門店に寄る。私、二男共々鰻は大好きだ。ここは備長炭・炭火焼で丁寧に焼いているのでオーダーしてから出てくるまではかなり時間はかかるが、でも最高に美味しい鰻が食べられる。近くの鰻の村山と双璧ではないだろうか?

待つこと30分。ようやく、うな重の上、2300円が運ばれてきた。肝吸い、おしんこ、小海老の佃煮もいっしょに出てくる。鰻がでかく、厚いために下のご飯が見えない。やはり、鰻専門店だ。ものが違う。上は2300円するが価格相応のものが提供されている。つい、先日もとある蕎麦屋でうな重を二男は注文して食べたのだが、このように本物の鰻を食べて「この前の蕎麦屋さんの鰻はなんだったろうね」などと言っている。さすがに蕎麦粉屋の倅だけあって、粗悪品と特上品の区別は判るようだ。えらいぞ!

私たちが食べた うな重上2300円のほかに特上3300円もある。筑波学園都市の東大通りを走っているとここ松乃家は大きな看板が出ている。特上3300円も食べることも是非お薦めする。

 
8月22日(火) ★久々の丸三蕎麦店    

きょうは久々に丸三蕎麦店に昼食を食べに行って来た。しばらく振りの訪問だ。たぶん前回は6月ではなかったろうか? 

早速、いつものカレーソバというところを汗が噴出しそうなので、天鶏蕎麦の大盛り550円にした。こちらのほうが汗の吹き出しが弱いだろう。もちろん、丸三蕎麦店はクーラーは効いているのだが、私は異常な汗かきのために実は最近は敬遠していたというのが、本日の久々の訪問の理由ではあるのだが・・。

でも、美味いものは美味い。久々に食べてみて改めてその偉大さ、例えようの無い美味しさを再発見した次第である。また、なかなか止められないタバコ、出来そうで出来ないダイエット・・のように頻繁に通いだすだろう。私の中にあるDNAがまた前のように丸三蕎麦店を呼び起こした。これは美味しさ求めて通うしかないであろう。

 
8月21日(月) ★寿司を食べに行く    

昨日、今日とあまり嬉しくはないのだが、席もはずせない客があり、事務所に貼り付け状態となる。勝ち進んでいる桃山中学の野球の応援にもいけないのでイヤだ。

昨晩は夏休みの思い出に・・ということで娘と外食に行ってきた。つくば市小野崎にある 萬年喜寿司 というところへ食べに行ってきた。夏休みの間、どこにも連れていくことが出来なかったのでその代わりにということでの以前からの約束だ。小五年生というとレストランのようなところが良いと思うのが普通だが、娘は魚類が大好きだ。なので、寿司屋さんというと喜んで食べについて来る。行く前はイクラをたくさん食べようかな、などと言っていたが、いざ店に入りメニューを見ていたら穴子丼に切り替えたようだ。私は鯵のタタキをツマミにビールとサワーを少し飲り、〆に牡丹というにぎりのセットを頼んだ。一緒に出てきた味噌汁がとても美味しかった。もちろん、寿司のほうも云う事無し。ネタも新鮮で目の前で握っているご主人の握り具合がとてもよく、口に入れてからのネタとの相性、酢の効き具合、シャリのほぐれ具合と、最高のバランスだった。

昨日が初めての訪問だったが、このようなところにこんなに美味しい寿司屋さんがあったということでとても嬉しかった。お店の雰囲気もよく、また、働いている人の感じもとてもよく、良い事尽くめで気持ちよく帰途につけた。どうもご馳走様でした。

 
8月20日(日) ★中学野球とパーコー麺 松園  

明野高校グランドで二男の所属する桃山中の野球の大会があったので観戦に行ってきた。
5対1で明野中に勝利する。二男は先発して6回まで投げて勝利投手となった。ナイスピッチングだ。新チームとなり初めての大会だ。きょう勝ったので明日も試合がある。がんばるしかない。甲子園も引き分け再試合で盛り上がる。37年ぶりだそうだ。この盛り上がりは何とも言えない。ワクワクする。

試合が終わった後、すぐ近くの 松園ラーメン に寄り名物のパーコーラーメン850円を食べてきた。さっぱり醤油味(ほんとはラーメンにさっぱりなどなく、カロリーは高いのだが・・)が細めの縮れ麺と合っている。パーコー、、豚のから揚げ?もつゆがしみ込みとても美味しかった。ここのラーメン屋さんは結構有名で時々雑誌にも掲載されたりもしている。私が入店したのは1時30分だったのだが、私がお昼の部の最後の客となった。美人な女将さんが暖簾を下げていた。たぶん、かなりお昼の部は忙しかったのだろう。あと10分遅れていたら閉まっていて食べられなかった。美味しかったのでまた来て、次は塩パーコー麺を食べてみよう。

 
8月19日(土) ★ジャンクフード    

昼前に埼玉から来客があり、いろいろ話し込む。同年代の方で仕事も似たり寄ったりのことをしているのでタメになることも多い。私にないものを持っているので惹かれるものも多い。今後もよろしく、とのことで昼飯を そば処にしむら に食べに行く。天ざるの大盛りを注文して流し込む。この時期なので蕎麦はイマイチだが、ここのつゆと天ぷらはとても美味しい。お客様も同意見であった。

ここのところ少々バテ気味でなかなかファイトが出てこない。特に精神的にバテてきている。少し休みたいがなかなかうまくいかない。仕事以外にも雑用が多すぎて全部こなしていると身が持たないので無責任になる必要もある。人間、時にはいい加減になることも必要だと思い、どうにか乗り切るしかない。

写真は弊社の蕎麦粉を使用したカップ麺。水戸の製麺会社が造っているものだ。カレー南蛮そば。先日ジャスコに行ったら売っていたので購入してきた。添付のとうがらしのようなものを振りかけて食べたら20℃のクーラーの効いた部屋だったのだが、汗が吹き出てきた。何か、病み付きになるような味でとても美味しかった。ただ、私のようなデブで血圧の高い人間が頻度よく食べてしまうと、とても危険な食べ物となるので抑制しなければならない。

 
8月18日(金) ★大型チェーン店 ばんどう太郎下妻店  

ジャスコに用事があったのでその近くの ばんどう太郎 に寄り昼飯を食べる。名物のざる豆腐390円と無性にカツ丼が食べたかったのでカツ丼セット980円を注文する。11時30分過ぎに入店したのですんなりと席に着く事ができたが、あと20分も遅れると順番待ちとなりそうだった。5人連れ、7人連れとグループでの客が多く、瞬く間に席が埋まっていく。おそらく1日で客数は500人から1000人くらいの間での来客数だろう。たいしたものである。1日あたりの売り上げも100万は軽く突破して日によっては200万円も突破するだろう。世の中、勝ち組負け組みに区分けするのならば、間違いなくこのばんどう太郎グループは勝ち組に入る。

さて、食べた蕎麦についてであるが大型チェーン店にも関わらず麺もしっかりしているし、つゆもダシが効いてとても美味しい。カツ丼のカツも衣は薄く、肉が程よい脂身が入った分厚いものでとても美味しくできている。カツ丼の基本をわきまえたものとなっている。数年前に食べた時よりすべてにおいて進化している。このような大型チェーン店がこれぐらい高いレベルの品を提供してくると街中の個人営業の蕎麦屋さんもうかうかとはしていられない。というか、特徴を出さないでいると益々衰退していってしまうだろう。個人営業には個人営業にしかできない何かを早くつかみ、独自の営業方針で客のハートをつかんでいくしか生きる道はないかもしれない。それぐらいに危機感を持たないといけないのかもしれない。

 
8月17日(木) ★休み明け    

さあ、夏休みも終わりきょうから通常営業だ。朝、事務所で仕事をしていると夏休みを終えた社員たちが次々と出社してくる。のんびりと過ごし鋭気を養ったもの、遊びすぎて疲れ果てて出社してくるもの、盆で親戚が来て、気遣いでゲッソリとした顔の女子社員、十数人の小さい所帯だが朝のそれぞれの顔を観察するのは面白い。

さて、業務は朝からびっしりだ。まず最初に、この4日間の間の予約注文分を先に捌かなければならない。自社便配達の分は配達の者に割り振り、発送分は宅配伝票やメモを揃えて発送スタッフまで手渡さねばならない。担当事務員が出社してくるのは8時30分前なのでそれまでに1時間強の間、私は伝票の打ちっぱなしだ。特に昨日の16日は約40本の電話注文が入っているのでそれを優先させねばならない。電話注文の場合は緊急の場合が多い。

午前中はそのような事務作業を行った。事務員も4日間連続して休むと流れが判らないので休みの間も活動していた私が中心になって行わなければならない。他に15日払いの支払い関係のEバンクという具合に午前中は内勤を中心に行う。他に石臼はすでに回してあるのでときどきのチェックはいつも通り行う。あとからあとからやることが目白押しだが、人間忙しいうちが華だ。そう思うとやる気が出てくる。何事も考え方次第で人生は変わってくると思う。

さすがに夕方前にはバリバリと疲れがピークに達し、首が回らなくなってきた。いてもたってもいられなくなり、時々行く ゆららの湯 内にある指圧の店に行き40分の指圧のコースにかかる。たまたま空いていたのはラッキーと言えよう。これで少し楽になった。夕方には会社に戻り、夜の24時間営業に備える。第二工場はお盆中も時々稼動していたので良かったのだが、第一工場は4日間休んだので石臼粉が間に合わない。きょうと明日は一晩中稼動しないといけない。

 
8月16日(水) ★お盆休み回顧    

きょうで御盆休みも終わりだ。それにしても、10日以降、昨日の15日までは直売所の小売も絶好調の売れ行きだった。乾麺のギフトものが予想以上に売れた。粉や麺に関するものしか陳列されてないのだが、日によっては数十万の売り上げにつながった。狭い面積の店舗なのだがこのように売れるとほんとに有難い。平成8年に思い立つことがあり、現在のような個人のひとりひとりのお客様を一軒の顧客としてとらえ、お客様直接との取引を大切に・・・と考えてきたことがここに来て実を結んできたように思う。

あと、印象に残ったのは真夏のどうしようもない暑さなのだが、そのようなどちらかというと蕎麦打ちのオフシーズンとなるべき8月にもかなりの蕎麦打ちをされる方が増えたということだ。お盆中にも蕎麦粉を買いに来られるお客様がたくさんいらっしゃった。また、10日から12日までの3日間の営業日には個人客への蕎麦粉の発送物がかなりの量があった。時代の流れを繁栄していると思う。

これは毎日仕事をしていて感じるのだが、一説では蕎麦打ちも下火になってきた・・ということもちらほら聞くが、まったくそんなことはないように思う。益々、ブームとなってきているようだ。蕎麦はもちろんのこと、手打ちラーメンまで打つ人もかなり増えてきている。団塊の世代の人たちがたくさん退職をされるこれから、そのような人たちがまた新しく蕎麦打ちを始めることも予想される。近い将来、蕎麦やうどんは家庭で米を磨いて炊くように、蕎麦粉やうどん粉を買って来て手打ちする・・というような時代が来るかもしれない。何か、そのような気がしてならない。もう、蕎麦やうどんは家庭で調理するもの・・という時代の到来だ。蕎麦屋さんには昼飯としての食事、また、こだわりの蕎麦屋さんへは自分の手打ちをするための参考書のような意味での訪問、そのような利用の仕方になるかもしれない。そんな時代の到来に備え、弊社もプロの粉挽きとしての自覚、また、プライドをもって努力していかなければならない。

去年までは16日は仕事は休んで、子供達と釣りやバーベキューなどに一緒に行っていたのだが、子供達も大きくなってきて自分の時間を持つようになってきたので、こちらから誘っても一緒について来なくなった。親としては寂しい感じもするが、きょうも仕事をしてお客様がたくさんいらしてくれて返って営業してよかったと思う。また、明日以降の予約注文の電話もたくさんあったので、むしろ休んではいられなかったと思う。さあ、これから秋を迎えるにあたり、蕎麦のシーズンが到来するということで益々やりがいが出てくる。頑張ろう!

 
8月15日(火) ★筑波ハム    

昨晩は所用で出掛けた。つくば市にある 筑波ハム というハムの製造直売所にあるレストランで食事をした。焼きソセージのセット、1500円ぐらいのものを食べた。製造元で鮮度が良いために単なるハムやソセージを焼いただけのシンプルなメニューにも関わらず、なかなか美味しかった。実は昨日はこの食事に備えてお昼からおにぎり1個と食べるものをセーブしておいた。(気持ち的には3週間前から) だから、余計に美味しく感じたのも事実である。

ここには10年ぐらいに2〜3度来た事があるのだけれど、以前よりもメニューも豊富かつ工夫が凝らしてあり、10年の時の移ろいというものを実感させられた。10年でこの筑波ハムもとても大きな会社になった。近くの西武百貨店のつくば店などではこの筑波ハムのセットなどは中元・御歳暮でもNO1の売れ筋というのを聞いた事がる。そのように成るためには企業の陰での努力というのも凄まじいものがあったに違いない。

さて、きょうの昼は四国の讃匠から取り寄せた カレーうどんのセット。ここのうどんは美味しい。国産小麦粉使用とのことで少し色がくすんでいるが、小麦本来の甘みがほのかに感じられた。また、カレーのルーのほうも無添加で素材の良さが出ており、具の豚バラ肉も心地よい演出をしている。その証拠として、食べ終わったあとも口中に残る余韻というものが、さわやかなさっぱりとしたものだった。また、胸焼けもいっさいせずに、その素材の良さと無添加ということがそのようにさせたのであろうと思う。まあ、どちらにしてもたいへん美味しくどうもご馳走様でした。

 
8月14日(月) ★お盆真っ只中    

この辺の田舎は只今お盆休みの真っ最中で、そこかしこの家では親戚などが帰省中で賑やかな日を送っているようだ。初盆(新盆)の家などでは親戚以外にも身近な人たちが線香上げに訪れ、その慌しさなどはその家のお嫁さんなどにとっては半端なものではないだろう。そういう由来からだろうか、長男の跡取り息子のところに嫁いでくる女性が少ないのは。ここ茨城の農村部では特にその傾向が強い。かくいう私の家でも長男は後を取らないで二男である私が後を取っている。幸い、私の家は分家で仏様はないので来客が少ないのが有難い。

この前の10日からきょうの14日ぐらいまでは第二工場直売所も大忙しだ。出社できる社員には以前から声をかけておいて出てきてもらい(前記のように仏様のある家の社員は用事があり出社できない)大売出しだ。

乾麺のお盆の引き出物がどんどん売れる。とても有難い。包装紙やのしをかけるのに手間隙がかかり、1人は完全にそれで時間をとられる。前にもどこかに書いたが、乾麺もこのお盆を過ぎるとピタッと出荷が止まる。なので、15日も16日も直売所は営業する。言葉は悪いが、売れるときに貪欲に売らないといけない。

私もきょうは知り合いの初盆の家に線香上げに行ったり、細かい配達に出かけたり、そのほかに接客、包装紙掛け等々、かなり忙しかったがこのようなポジティブな忙しさは何だか心地よいことは身体が覚えている。さあ、そんな感じの日々を過ごしているが16日までのもう少しの間頑張りたいと思う。

 
8月11日(金) ★統計    

面白い統計があったので載せます。
日本の主要都市で麺類の支出金額、すなわち、麺類をいちばん多く食べている都市のランキングである。

生うどん・生そば→@高松A長野B前橋
乾うどん・そば→@秋田A高松B富山
スパゲティ→@さいたま市A仙台B松江
中華麺→@盛岡A青森B秋田

上記は家庭で食べる麺類のランキングであるが、それを外食、要するに外で食べるだけのものに特定すると以下のようになる。

日本そば・うどん→@高松A山形B名古屋C金沢D宇都宮
中華麺→@山形A仙台B福島C新潟D宇都宮
その他の麺(スパゲティなど)@川崎Aさいたま市B福岡市C前橋D宇都宮

以上のようである。首都東京や横浜などが入っていない。どうしたことなのだろうか?
いずれにしても、へぇ〜 である。(105HEI)

 
8月10日(木) ★山の蕎麦屋さん まつたけや筑波山店  

坂東市に所在する まつたけや という蕎麦屋さんが筑波山神社のすぐ上のケーブルカーの駅の入り口の所へ店舗を出したと言うので、早速食べに行ってきた。素晴らしいロケーション並びにシチュエーションで店を出している。きょうはウィークデイだったのであまり客は訪れていなかったが、週末にはかなり忙しいと店主が話していた。何でも限定で200食が限界で、その週末には売り切れてしまうそうだ。

さて、軍鶏つけ汁蕎麦1000円也を注文した。大盛りにしたのだが大盛り代は店主がサービスしてくれた。その代わりといっては何なのだが、おにぎり500円も追加注文させていただいた。蕎麦は店主自らの手打ちで、坂東市にて数十年営業しているので美味い、不味いは論外で、ともかく当日の朝に打たれたものが提供されている。なので、不味いはずがない。つゆの軍鶏肉も歯ごたえとコクがあり、もう何とも言えない旨さである。このようなロケーションで食べられることが不思議な感じがしてくる。そのような場所にての営業だ。店主もなかなかやるわい、といったところだ。

月曜日が定休日とのこと。ここで蕎麦でも食べて、ケーブルカーで頂上まで登り涼風を全身に浴びると、モヤモヤと肩あたりに滞留していた血液もキレイに流れ出して肩凝りも治るに違いない。夏休みの思い出にお子さんを連れて是非どうぞ。

 
8月9日(水) ★デニーズ下館店    

友達の娘さんがバイトをしているということで時々行ってたのだが、昨日も喫茶店代わりに利用したときにしみじみとメニューをみていたなら、蕎麦があることを発見した。店名はデニーズ下館店。

かき揚げせいろ・梅シラスご飯付き1080円也を注文した。   もちろん、自家製麺ではないと思うが・・。
冷凍蕎麦だろうか? 果たしてその辺のところは不可解ではあるが、なかなかよく出来ている蕎麦だと思った。麺もコシがあるし、香りもそこそこあるし、何よりお汁が通好みだ。ただ、甘いだけの万人向けの汁と思っていたのだが、そんなことはない。カツオダシも効いているし、コクもありかなり美味しい。その辺の蕎麦屋さんよりはレベルも上ではないのだろうか?

これぐらいの蕎麦を提供されると街中の一般の蕎麦屋さんにとってもその存在は脅威ではないのだろうか?つゆがあまりにも美味しかったので、蕎麦湯を頼もうとしたが、たぶんそのようなものは用意していないだろうと思い、口から蕎麦湯お願いね・・と言うのを必死に堪えた。でも、次もまた蕎麦を注文して今度こそは 「蕎麦湯ください」 と言ってみよう。

それにしても、セブンホールディングスグループも凄いな・・と正直に感じた次第である。市場のニーズをさまざまな角度から的確に捉え実践している。恐るべし!!

 
8月8日(火) ★甲子園の高校野球    

昨日は長男の常総学院高が夕方、6時学校集合で甲子園に応援に出発した。今朝、長男から電話があり甲子園には無事に着いたようだ。県大会は生徒も100人ぐらいしか応援に行かなかったようだが、甲子園となるとバス10台以上出たというので、どう少なくみても500人以上の生徒が応援に行ったことになる。そういえば、昨日の夕方も集合場所の学校にはたくさんの生徒でごったがえしていた。

さて、試合のほうだが、1回戦ぐらいは勝つかなと思ったのだが、やはり相手も四国の強豪校の今治西高だ。あの、松山商業高や済美高も破っている。常総の投手陣も見事に打たれていた。向こうの4番バッターが素晴らしい。ここ数年、常総学院高も立派なエースが育っていなかったため、やはり心配されていた投手力の弱さが前面に出てしまった。長男も長野の林間学校から帰ってから一泊だけして甲子園の応援に出て行った。かなり迷っていたようだが、友達が行くということで一緒に申し込んだようだが、この一週間はかなり身体も疲れたことだろう。でも、常総学院高を選択したひとつの理由である甲子園の応援も無事に達成できたので、さぞかし良かったことだろう。今夜の夜中か明日の早朝には土浦に無事に帰って来る事と思う。野球をかじった身としては思い出に残るに違いない。

写真は甲子園のテレビを見ながら食べた蕎麦。テレビに夢中で味のほうはわからなかった。気がついたときには食べ終わっていた。20日の日曜日は雨などで試合が流れなければ決勝戦となる。お盆も終わり一段落し、また、日曜日なので私も憧れの甲子園に野球を観に行く予定でいる。そう思うとかなり充実した日々を過ごせる。さあ、もう少しでお盆だが、気合を入れて頑張りたいと思う。

 
8月6日(日) ★がんがんと焼肉そして、〆に蕎麦    

暑い、とても暑い。朝からうだるような暑さだ。次男に体力をつけさせるためと、ギフト乾麺セットをたくさん買っていただいた御礼も兼ねて 焼肉一喜 へ食事に出かけてきた。

次男は早朝から駅伝の練習による走りこみ、そして、それが終わったあとは野球部の練習と休まる暇がない。まずは栄養補給、体力増強ということでたくさん食べさせなければならない。私などが調子に乗って食べ過ぎると、白い脂肉が腹の回りにこびり付いてメタボリック症候群になることは、至極当たり前になってしまうが、(只今、ウェスト92センチのズボンなのでもうとっくの昔になっている)中学生の運動盛りの伸び盛りにはそのようなことはまずもってない。おもいきり奮発して、和牛ロース、和牛ハラミ、そして、磯焼き(特大海老、イカ、ホタテなど)を注文してガツガツと食べさせた。他にライスとカルビうどんも平らげたので運動盛りの子の旺盛な食欲には恐れ入る。私はビールなどを飲みながら、キムチや次男の食べているものを少しわけてもらいツマミとしてチビリチビリと飲る。

さて、こうなると〆には麺類が欲しくなる。ここ焼肉一喜にはマスター特製の手打ち蕎麦がある。それを知っている私はそれを食べざるを得ないだろう。早速、特製手打ちザル蕎麦を注文した。価格は確か600円か700円だと思った。世の中には焼肉屋さんは星の数ほどあれど、焼肉屋さんでこれだけのレベルの蕎麦を食べられるということはギネスブックもんである。それぐらい美味しかった。こういうのを食べてしまうと街中の純日本蕎麦屋さんももっとがんばれ!と応援せねばと思った。

 
8月5日(土) ★稲庭手延べ素麺    

梅雨が明けた途端、異様な暑さとなった。きょうは35度ぐらいあるんじゃないのかな。
こういうときはやはり素麺がいい。早速、頂き物の稲庭の手延べ素麺があったので茹でて食べてみる。 一袋100グラムとなっているのだが、それでは足りないので二袋200グラムを茹でる。

この上ないご馳走。コリコリとした食感がまたたまらない。コンブダシの少し甘めのつゆにて食べたがあっという間に食べ終えてしまった。何かしら、御膳粉にて打った御膳蕎麦に似ているような気がしないでもなかった。満腹、満足でどうもご馳走様。さあ、昼からも仕事、がんばるべぇ〜!

 
8月4日(金) ★ドライブインしんちゃん いずみの里  

弊社から車で20分の、ドライブインしんちゃん・いずみの里へ蕎麦を食べに行ってきた。
天ざるそばセット1400円也を注文した。昨年までは弊社から石臼挽きの蕎麦粉が納品されていたが、最近は自家製粉もしくは委託製粉に切り替えたようで、つなぎの小麦粉と打粉での御取引をさせていただいている。

メニューをしみじみ見ているとかなり工夫されたものとなっている。私が注文した天ざるセットのようにほとんどのものに、このセットというものがついていて、あと300円出すとご飯に小鉢、味噌汁などがついてくる。大喰いの私はもちろんこのセットをつけてもらった。

さて、蕎麦であるが、明野産を使用との張り紙でもちろん地元の常陸秋そばを使用しているようだ。少し黒目の蕎麦だ。この時期なので、香り云々は言及しないほうがいいだろう。つゆがとても美味しく、蕎麦の香り不足をそのダシのきいたつゆが補っていた。ただ、ひとつ気がかりなのは製粉の仕方がロール挽き、または、殻のついたままの石臼製粉とみえ、その出来上がりの蕎麦粉がざらざらとしていてつなげるのが難しいのだろうか。ブツブツと短めになっていたのが残念である。でも、それ以外はレベルが高く、店の造りなどはとても素晴らしいものになっている。また、最近は同じ敷地内に藁葺き屋根のとても風情のある家屋を建て、手打道場のようなものを始めると聞いた。是非、行かれることをお薦めする。

 
8月2日(水) ★味噌ラーメン 時計台  

ちょっと下館まで出掛けたついでにここで昼食とする。ほんとは街中の蕎麦屋と思ったのだが、下館の街中の蕎麦屋は出前をやっている店が多いので、茹でおきの蕎麦でも出されるとイヤなので街中手前のこのラーメン屋に入る。屋号は時計台。 恋の街・札幌の出身なのだろうか?店主は。時計台の〜♪で始まると思った裕次郎のヒット曲。かなり古い歌である。

さて、辛ネギ味噌ラーメンと餃子を注文する。730円と餃子の価格は確か300円ぐらいだった。メニューに味噌味のラーメンがたくさん書いてあったので味噌が名物のようだ。食べた感想としてはやはり味噌に自信があるとみえ、とても濃厚な中にもさっぱり感が漂うとてもおいしい味噌ラーメンだった。味噌ラーメンが名物なのは店主に言わせれば「そこがミソなのよ」と言わせるための手段なのだろう。いずれにしてもおいしい味噌ラーメンだった。

 
8月1日(火) ★虹鱒釣りと山菜そば 仙郷  

弊社から車で20分ぐらいでここへ着く。八郷にある 仙郷 という虹鱒の釣りと、その釣ったものをすぐに焼いて食べられる食堂も併設したところ。水質の良い湧き水を引っ張ってある渓谷美の池にその虹鱒は元気よく泳いでいる。餌をつけてその池に釣り針を落とすと30センチはあろうかと思われる虹鱒が元気よく釣れてくる。手に伝わる振動がまた心地良い。

店には蕎麦やうどんのメニューもある。鳥そばや山菜そばが名物だ。自家製麺ではないが、なかなか美味い。本日は娘と二人で出かけて行き、虹鱒を4匹釣り、2匹を店で食べ、あとの2匹は御土産に持って帰った。また、山菜蕎麦も食べてくる。それなりに美味しい。虹鱒の塩焼き、山菜蕎麦ともども700円である。つい、先程まで下の冷たい水の池に泳いでいたものなので鮮度の良さは抜群である。隣の席の客たちは刺身にしてもらい舌鼓を打っていた。

定休日は?と店の女将らしき人に聞くと、夏休みの期間は休まずに営業していますよ、という答えが返ってきた。弊社第二工場とセットで来ると、素晴らしい夏休みの思い出になることは言うまでもない。

 
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プロフィール
【名前】 柿沼 勝雄
【血液型】 A型
【星座】 いて座
【趣味】 野球・仕事
【性格】 まじめ・頑固
【好物】 麺類・イカの塩辛