4月30日(日) ★誕生日のプレゼントと蕎麦屋さん 竹屋  

昨日は娘の誕生日だったのでプレゼントを買いに筑西市まで行って来た。ゲームのソフトがいいというので大きな本屋さんに行ってきた。さて、買い物も無事終わり、、、。

昼時間だったので飯も食べていこうということで、娘に蕎麦屋さんでいいかい?というとそれで良いというので、竹屋 という弊社の得意先でもある蕎麦屋さんにより食べてきた。我が娘はそば粉屋の娘なので蕎麦屋さんで食べることは慣れているので少々年季の入った店でも何ら文句は言わない。
竹屋は出前中心の蕎麦屋であるのだが、弊社の丸うすそば粉も配合していて蕎麦のレベルもなかなか高い。他にこうすという一般用そば粉も使用している。尚、手打ち式の製麺機を使用した麺なので食感も手打ちに近いものである。ラーメンなども人気のようで結構熱烈なファンも多い。

さて、食べたものは私が天盛りそば900円、娘がきのこそば600円である。写真の天盛りそば
を見ても天ぷらも豊富だし、蕎麦の量もまずまずだし、何より手打ち式の製麺機により打たれた蕎麦はみずみずしく活きている。つゆもカツオだしがよく効いていてコクがありとても深みのある味を出している。とてもおいしく、またたく間に食べ終えてしまった。娘が食べていたきのこそばも量が多く食べ切れないようなので、最後は私が食べてあげたがなかなかの味を醸し出していた。この蕎麦屋は幹線道路脇に立地しているのだが、駐車場がとても狭く入りづらいためか、出前に重きをおいている営業方針だがこれだけの味を出していればどこへ店を出しても客は呼べる。ところがそうしないことが(無理をしないで地道に)ここの主人のよいところなのだろう。

 
4月29日(土) ★早朝に思ふ    

夜中に眼が覚めテレビをつけると映画が目に飛び込んでくる。ついつい見入ってしまいラストまで。愛はいかなる困難も乗り越え、時の移ろいの中で育まれていく。が、最後はどちらかが不幸な境遇に遭遇して命を落とし、悲しい幕切れとなる。人間の心の根源にある心情をテーマにしたような映画だった。ときどきは夜中になかなかの名作が放映されている。題名は何と言う映画かはわからなかった。

さて、そんなこんなで明け方まで寝付かれず、本日の始まりだ。この日記をこうして今つけている。石臼は冷涼な空気の中、すでに良い音を出して回っている。第一工場も昨日は夜通し石臼を回している。もう少し経ったら見回りに行くつもりだ。
きょうは一般業務は休みだが、直売所と配達は1人だけ出社してもらい何とか切り盛りしていく。きょうはどんな一日になるだろうか。お客がたくさん来店することを望む。急ぎの注文も入るかもしれないが、こちらは事情を説明して月曜日まで待ってもらおう。

次男の為櫻野球大会は行けそうにもない。先発を昨日言い渡されたそうだが、緊張しないでキャッチャーのミットだけ目がけて投げ込んでいけばよい。もし、失敗(打たれて負けても)して打たれても次にがんばればよい。さて、私も心と体をそろそろ目覚めさせよう。

4月27日(木) ★気温と湿度そして挽きっぷり    

この時期は寒かったり、暑かったり、雨が多かったり、雷が鳴ったり落ち着かない。人間の体もそれにあわせるのに一苦労だが、石臼が蕎麦を挽くのにも一苦労だ。

よくよく注意してみていると、1月、2月の冷涼(いや、むしり凍涼と言ったほうがいいのかもしれない)な季節は全く問題はないのだが・・・。

この時期は一日ごとに粉の仕上がりが違う。たとえば、雨上がりの20度近く気温があるときなどは、挽けてはいるのだがよ〜く触ってみるとまだ最後の最後で挽ききれていない。キメの粗いのも若干残る。篩いで篩うので問題はないが、歩留まりが悪くなるので効率はよくない。
そのようなことからすると、これからの時期は真夏は仕方がないにしても、6月の初旬ぐらいまでの間は極力、湿度と気温が低い時だけを狙い製粉作業を集中的に行わなければならない。そのような条件のいいときはもうそれこそ24時間石臼を廻しっぱなしぐらいにするつもりで。そうすることがお客様にとっても良い事であるし、弊社にとっても良いことである。

4月26日(水) ★黄金週間間近の慌しさ    

さあ、もう少しでゴールデンウィークである。巷は休みの人が多く、観光地などは大いに賑わうことだろう。ところが、私はこの1週間が特に嫌いである。理由は簡単で、もちろん休みなども取れるわけでなく、ただただ忙しいばかりだからである。

大口、小口の注文の殺到でこの時期は上手に運営していかないとたいへんなことになる。この時期にお客様に迷惑をかけると致命的な取引の減にもつながってくる。慎重かつ大胆、そして、先々を見据えての仕事運びが大切である。

さて、常総市にある(旧石下町)弊社の得意先に蕎麦を食べに行ったが、昨日と同じで定休日できょうも空振りに終わってしまった。週中は定休日であるお店が多い。わざわざ行ったわけではなかったのでまあ仕方がないが、この目的だけで行って空振りでは常総市までは遠い道のりとなってしまう。
仕方ないので第一の目的である ラーメンランド地獄らーめん の製麺工場を外からよく観察してきた。もちろん、中は見せてもらうわけにはいかず、雰囲気だけを味わってきた。昼食も道端のラーメン屋さんに寄り食べてきた。そして、午後からも怒涛のような仕事運営を行った。

4月25日(火) ★季節はずれの雷雨    

昼ちょい過ぎたあたりから遠くのほうでゴロゴロピカピカ。段々とそのごう音も近くなってきた。
先程、旧岩瀬町に新しく出来た蕎麦屋さん(小さい店だが)に食べに行ったが、なんだか定休日の模様。ガッカリ。代わりにどこかで昼飯を食べて来ようかと考え、岩瀬駅近くの中華やさんに寄るもこれまた定休日。火曜日は定休日が多いのかしらん。他に思いつく店もなく、会社へ戻る。

季節はずれの雷雨だろうか、4月下旬だというのにかなりの寒さ。腹も減り、そちらこちらを漁っていると以前買い置きしておいた 味噌煮込みほうとう饂飩 が目に入る。こりゃ寒いしちょうどいいや、と思い早速作り始める。
冷蔵庫にあったネギをぶつ切りにしてぶっこみ、味噌ダレを入れて、フツフツと煮詰める。ネギから旨み成分がほどよく溶け出し、なかなかのスープになった。麺も小麦の旨みがよく出ていて、とても美味しかった。ほうとうももうそろそろ季節的には終わりの時期だろう。これからは夏場のメニュー編成となる。
食べ終わって外に出たら、西の空に青空が戻っていた。明日は晴れるだろうか?

 
4月23日(日) ★昼下がりの余暇と加須うどん    

日曜日。陽気もまずまずで第二工場直売所も忙し。
昼飯を食べた後、2時間ほど余暇をとり小山運動公園まで関東甲信リーグを観戦に行く。白鴎大学と平成国際大学が試合をしていた。地方リーグでもレベルは高く、六大学や東都リーグとも大差はない。ネット裏に中日ドラゴンズの中田チーフスカウトと石井昭男関東地区担当のスカウトが観戦に来ていた。白鴎大の選手をチェックに来ていたと思う。この二人のスカウトは千葉の球場や神宮でよく見かける。二人ともプロ在籍中(中日ドラゴンズ)はあまり芽が出なかったが、昔の首都リーグでは大活躍した人たちだ。それぞれ、日体大と東海大で活躍している。マニアックなファンなら知っていると思う。

さて、夜は頂き物の加須のうどん(乾麺)があったので、サッと茹で上げ、器に盛り、いわゆる釜玉うどんにして食べてみた。この世にこんなに美味しい食べ物があるのかい、というほどの絶品の美味しさであった。ご馳走様でした。満足。

 
4月22日(土) ★津軽海峡冬景色・石川さゆりショー 豪快桶そば・大栗屋  

ずっ〜と昔、この近くの親戚の家に寄り、近くの体育館で行われた津軽海峡冬景色の石川さゆりショーを見に来たことがあった。そのときにこの豪快桶そば・大栗屋から親戚のおばさんが出前をとってくれて食べた思い出がある。今日は営業で近くへ来たので懐かしさのあまり入店してみた。

そのときとは店も建て替えて新しくなっていた。店主も息子さんになっている模様。そりゃそうだろう、石川さゆりショーを見に来たのはもう20年前も昔のことなのだから。
桶蕎麦の中盛り、550円を注文した。まばらに浮いている星がなんとなくいい。つゆも少し甘めだが、まあ、万人向けだ。蕎麦湯もナイスタイミングで出てきた。すべてにおいて平均点以上で近くに立地していれば頻繁に通いたくなる店だ。食べながら思わず津軽海峡冬景色を口ずさんだ。

 
4月21日(金) ★カレーつけ汁そば    

お昼に第二工場の業務用冷蔵庫を開けたらニハ生そばの半端があった。
シメシメ。得意のカレーつけ汁を作り蕎麦を茹でて食べてみた。
とてもおいしく1.5人前あった蕎麦もものの3分で食べ終えてしまった。それでもまだ茹でてない分もあったので、夜間練習を終えて次男に作って食べさせてあげた。無言のまま食べていたがすぐに食べ終えていたようなのでおいしかったのだろう。

 
4月19日(水) ★TXだと都内は近し 手打ちそば・十和田  
ポッと時間があいたので浅草の尾張屋に行き、車海老の天ぷら蕎麦でも息抜きに食べに行こうと思った。が、水曜日は定休日とのことで、代わりに 手打ちそば 十和田 という蕎麦屋で食べてきた。よく聞く名の店なので有名店と思われる。場所は浅草寺近くの観光客もたくさん訪れるところだ。

観光地に美味い食べ物屋なしという自論につき、あまり期待せずに入店する。さすがに都内の一等地ということで、容積率、建ぺい率をいっぱいに利用している。なんと蕎麦屋さんでありながら、3階建ての建物である。何もない昼時でも浅草という場所柄、観光客で一階席は満席で二階に通される。この後、仕事がなければビールで喉を潤すということもできるのだが、とんぼ帰りする真壁の会社ではまだまだやるべき仕事が待っている。

さて、注文したものは天丼と辛味大根蕎麦のセット。1300円。店の人が薦めてくれたのでそれを注文してみた。どうせ量が少ないだろうと半ばあきらめつつ待っていると、先にせいろそばとすりおろした大根が出てきた。期待に反して蕎麦の量はたっぷりとあった。嬉しい。それが食べ終わるころを見計らい蕎麦湯が出てくる。ナイスタイミングである。なかなか洗練されている。さすがだ。白いどろどろの蕎麦湯を注いでこれを味噌汁代わりにセットの天丼もこれまたグッドタイミングで出てくる。味付けのよい天丼を一気にかっ込み、とてもおいしい蕎麦に丼物、そして、濃厚な蕎麦湯を堪能してきた。4時間ぐらいあればTXを使い都内へ蕎麦を食べに行くことができる。TX開通はこんなにも便利で都合の良いことである。ありがとうTX。

4月18日(火) ★決算と銀行廻り    
弊社は3月が決算月である。一年を通してもちろん仕事中心(当たり前だよ)の日々を送っているので今期はどうだったとか、月々の資料等を元におおよその検討はつくが、遅くとも来月の初めまでには正式な会社の健康診断書が出来上がってくる。どこかに蝕んだところはないか、また、成長しているところはないか、数字にて示される。言ってみれば人間が人間ドッグに入って体の悪いところを数値で示されることと同じである。

昨秋以来の中国産玄そばの高騰がどのように影響しているのか。国産は一昨年よりも落ち着いてはいるが、中国産の高騰が痛い。おそらく、多少収益面においても良くないようなことが予想される。

さて、そんなことで銀行関係通帳類を記帳するようなことで3つの銀行を回ったが、これが思いのほか時間が取られて昼飯を食いそびれてしまった。やっとありつけたのが14時過ぎでコンビニのから揚げとピザパン、それで足りなかったのでカップ麺といちばん体に良くない食事で済ませた。さすがに、脂物ばかりだったので別に野菜サラダも買って食べた。味気ない食事だが、これもまた時々はいいのかもしれない。コンビニエンス=便利ということに付き、現代に生きる者としてはそのようなことも最大限に利用していかないといけないのかもしれない。

4月17日(月) ★どうでもいいことだが、努力あるのみ!    
我が次男がふがいないので努力をさせることにした。土曜日の野球の練習試合で全くいいところがなしで本人も情けないのを自覚しているし、親である私もそのように思う。
ダメな理由は努力、練習が足りないのが一目瞭然。やはり、練習に練習を重ねて自信をつけさせねばならない。アメリカ式の合理的、利己的な練習は野球においてはダメだということはこの前のWBCにおいても立証されただろう。反復練習をしたもののほうのが強い。
何より、猛練習をした者から漂ってくる何ともいえない雰囲気、自信というものは素晴らしい。人を寄せ付けないようなものを醸し出す。実社会においてもそのようなことは当てはまることが多い。きょうからネットに向かってのティーバッテイングを200本、私が夜在宅のときは必ず一緒に行う。雨の時は軒下で素振り200回、これをノルマにする。私も晩酌は程ほどにしてそれに付き合う決意をする。継続は力なり。
4月16日(日) ★脅威のランチセット 拉麺・大友  
写真のランチセット。ざるラーメンセット。メインのざるラーメンのほかにいろいろある中から、2品を選べる。私は半チャーハンと冷奴を選んだ。このほかにもソフトドリンク、ホットケーキ(ラーメンやさんでホットケーキは面白い)餃子3個など等、選り取りみどりで選べる。とても楽しいセットだ。これで、960円は安い。同行者はラーメンセットを頼んだ。半チャーハンと餃子3個を選択して。こちらは800円台である。

低迷している蕎麦屋さんなども単なるカツ丼セットや天丼セットなどより、もう少し面白いセットメニューを開発しても良いのではと思った。とにかく、お客さんがウキウキするようなメニューをランチセットとして提供するといいと思う。粗利は多少減っても他の儲けるべきところで儲ければよいのである。これを食べながらつくづくそう思った。ちなみにこの店はラーメン大友。単品のラーメン類もレベルは高い店だ。

 
4月15日(土) ★鮨屋と野球の審判    
昨晩は学園都市で都内の業者と鮨屋とカラオケパブにて深夜まで過ごす。いやぁ、それにしても盛り上がった。鮨屋もいいネタで美味しかったし、カラオケも盛り上がった。仕事関係なのではあるが、気心しれてとても盛り上がった。最終的にはこのように人と人のつながりが大切なのかもしれない。また昨日はとても便利なことも発見したし、なかなかよいのでこれからもこの手は使おうと思う。今までは学園都市でアルコールが入って家に帰ってくるときは、代行タクシーとか普通のタクシーを使うことが多かったのだが、昨日は近くのビジネスホテルに泊まった。4800円で宿泊できる。代行タクシーだと7000円近くとられるし、普通タクシーだとなんと9000円もとられる。これだと4800円で宿泊して朝早く帰ってきたほうのが全然得なわけである。いつもいつも出かけるわけではないので、たまに出かける時は帰りの足を考えないでゆっくりしたいのが本音である。

また、きょうは前の中学校で野球の練習試合があったので朝の1試合だけ審判をやるつもりで出かけたのだが、他に誰も審判をできる人が来なかったので結局3試合全部主審を行うハメになってしまった。昼過ぎまでかかってしまったが、合間に第一工場に戻りいろいろと仕事の流れを把握していたので大勢に影響はでなかった。だが、審判の姿勢(主審)は足を踏ん張るのでとても疲れてしまい、夕方には起きていられなくなるほどヘタり込んでしまいどうしようもない状態となってしまった。

4月14日(金) ★都内の問屋さんとつくば学園都市で一杯    
さあ、きょうはこれから都内の売り買い両方ある問屋さんと学園都市で軽く一杯やる。軽くのつもりが重くなるかもしれないが・・・。先方さんは2名で来てホテルを取ってあるのでゆっくりしていってもらいたい。というか、是非ホテルを予約しておいてくださいと頼んでおいた。TXはそんなに遅くまでないし、時間を気にして飲む酒ほど不味いものはない。

今回のは私が昨年の11月に先方へ出向いてすっかりご馳走になってしまったので、そのお返しの意味も含めて来ていただく。美味い鮨屋があるのでそこで軽く食事をしてどこかへ流れ、カラオケでもやろうと考えている。
仕事関係なので往々にして畏まりがちになってしまうが、美味しいものを食べて良い歌でも歌って楽しく過ごしたいと思う。さて、では行ってきま〜す。

4月13日(木) ★地獄うどんと最近の湿気    
菜種梅雨とかで月曜日以降、雨ばかりで晴れやしない。第一工場の石臼は24時間回し放しだが、きょうは心配だ。この湿気でむき実がこびリ付きやしないだろうか?甚だ心配である。冷涼な乾燥した空気だと挽きっぷりも良いが、ジメジメではダメだ。

さて、きょうは地獄うどんを作って食べてみた。実はこれは昔食べた懐かしの味だ。
今から30年から40年前は弊社も乾麺の製造が事業の中心で、何もおかずがないときはお袋がこれを作ってくれた。当時は何もないからこれが出てくると、またこれかよ、とボヤきながら食べたものだが、何とも郷愁を誘う味だ。今で言うと、生醤油ぶっかけうどんである。
作り方は乾麺を茹でて、それを冷水でさらさないでそのまま皿または丼に盛り、醤油をぶっかけただけのもの。お好みで写真のようにはな鰹をかけるといいかもしれない。締めにはお湯を注いで流し込むと食べ心地が倍増となる。やはり、何もないときは最高のご馳走になる。これからはこのような至ってシンプルなものがもてはやされるかもしれない。とても美味しくご馳走さまでした。

 
4月11日(火)      
石臼の粉が間に合わないのでしばらくの間、第一工場は24時間操業とする。その旨を工場長と合意を得る。オートメーションなので時々の見回りで済むが、熟睡はできない。そんなこんなでかなりのプレッシャーがかかり、言いようのない不安と恐怖、そして、ストレスも感じる。
仕事以外でも学校関係の行事も目白押しで、欠席できない立場上、出て行くと司会やら皆の前での運営やらでまな板の上の鯉状態となることも多いので、なおさら、ストレスを強く感じる。こんなときはパーッと遊びでも行けば気分転換にでもなるのだが、一日出かけるとこれまたケイタイ電話の鳴りっぱなしで、それも間々ならない。神宮第二球場で東都リーグの2部の試合でも見て、神田のまつやに寄り鳥のタタキにビール、そして、もりそばででも締めればかなりの気分転換になるのだが、、、。

さて、そんなことを考えながらささやかな昼飯の楽しみ。きょうは変なものを作って食べてみたが、なかなか乙な味だった。和風カレー中華つけ麺とでも言おうか。
弊社の生ラーメンを硬めに茹でて、冷たい水で締めて、皿に盛る。つゆはお湯にカレーのルーを溶かし、そこへネギをぶち込み、和風めんつゆで味を調整する。我ながら最高の出来栄えで、2人前茹でたラーメンもアッと言う間にすすり切ってしまった。たいへん美味しゅうございました。満足なり。

 
4月10日(月)   さくら庵  
土浦市の外れに所用で出掛ける。腹も減ったので、さて飯でもと思いあれこれ考える。
どうせならまだ入ったことがない店がいいと思い、この店にする。さくら庵
さて、注文したものは 鴨じるそば950円也。蕎麦は機械打ちだが、更科系の蕎麦がのどを心地よくすり抜ける。コキコキ感もまたたまらない。鴨じるは少し薄めなのが気にかかる。が、食べ進むうちにこれくらいが丁度良いと思うようになる。鴨肉は小さめだが噛み応えがあり、旨い。蕎麦の量がちょい物足りないと思ったが、催促してでてきた蕎麦湯を並々注いで飲んだら満腹になった。カロリーオーバーの身としてはこれぐらいがいいのだろう。テーブル席と小上がり席があるが、1人で来店している客も多くビールを飲んで物思いに耽っている客もいる。なかなか渋い感じだ。日々の喧騒に疲れたら愛読書を片手に訪問し、ビールでも飲みながらゆっくりして、最後に蕎麦で締める。そんなことをしたくなる蕎麦屋である。
 
4月 7日(金)   拉麺・大友  
晩御飯がなかったので食べに行った。
ラーメン、だい友。なかなか美味しいラーメンだ。辛ネギラーメン750円と餃子(価格は忘れた)を食べる。他にビール1本。ここはスープに魚だしも使っている。前に来た時に焼いた魚をきれいに頭をとって丁寧に下準備していたのを見たことがある。そのようなあっさりとしたなかにも深みのある味を醸し出しているスープも好きだ。人間と同じで表面的なものよりもその奥にある、深みのあるなかなかの味わいは通好みには好かれる。奥にあるものを読み取って欲しい。ここはそのような味のある、深みのあるラーメン屋さんだ。若い人もがんばっているし、わが町自慢のラーメン屋さんである。
 
4月 5日(水)      
実は醤油醸造屋さんで造っているめんつゆというのはどちらかというと醤油のほうの味が勝り、ダシがいまいちと思っていたのだが、弊社で仕入れているフジトミのつゆは美味い。手前味噌ではあるが、、、。めんつゆを仕入れて売る場合もいろいろな製品を取り寄せ味を比べながら最終的には私の判断で決めることが多い。
べろメーターを磨くためにもタバコはもうとっくの昔に止めたし、日々、舌を磨くことに研鑚している。さて、そういうわけで弊社のフジトミめんつゆ(潮来市にある、石山清七商店のこと)の食味検査をするために、昼に乾麺の蕎麦を茹で、そのフジトミのめんつゆにて食べてみた。で、感想はやはりなかなかの出来栄えのつゆだった。このめんつゆはつゆに関東風と関西風というのがあるのなら、その中間の名古屋風であるというのが正解だ。薄そうで濃そうな、しかも、かつおダシも効いているし。ま、ともかく美味しい。

皆さんもご存知とは思うが、市販のめんつゆをさらにおいしくするためには、日本酒を大さじ1杯ぐらい入れて一煮立ちさせると味が一際良くなる。私はこの酒を少し入れて味を調節することをよく行う。

きょうの昼のつゆもそのようにした。ネギを多めに入れてネギラーメンならぬネギ蕎麦風にして食べたが、とてもおいしく食べることができた。味気ない、また、何気ない乾麺の蕎麦もつゆを一工夫することにより、とてもおいしく食べることができる。ご馳走さまでした。

 
4月 3日(月)      

先週の土曜日だったか、急に生うどんの在庫がなくなり大慌てで女子社員に作ってもらったために、品質が気になり本日のお昼に食べてみた。寝かし(熟成)時間が短く少し硬めに仕上がってしまっているかなと思ったが、とても美味しくて安心した。弊社の手打ち式生うどんは美味しく、ファン、それも熱烈なファンが結構多い。 さて、カレーつけ汁にしてみたがこれがまた何とも美味しい。私の作り方は以上のように行う。皆様も是非、簡単に美味しいカレー汁が作れるので参考までに記しておく。

1人前の作りかた。お湯300CCを鍋に入れて沸騰させる。そこへ、市販のカレーのルーを二かけら程入れよく溶かして煮込む。(薄めがお好みの場合は一かけら)中辛程度のものがいちばん美味しくなる様子。さらに、そこへ肉(鶏、豚どちらでもお好みで)ネギを入れて肉に火が通るまで煮込む。最後にそこへ市販のめんつゆ(濃縮タイプのもの)を味を見ながらお好みの量入れ、一煮立ちしたら出来上がり。これで、本格的なカレー汁(カレー南蛮の素)が出来る。

お昼にそのようにカレーつけ汁うどんで食べてみたが、先程書いた寝かしの時間が短いのが心配されたが、新鮮なイカのさしみのようにツルツルシコシコでいくらでも食べれそうであった。
ご馳走さまでした。

 
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プロフィール
【名前】 柿沼 勝雄
【血液型】 A型
【星座】 いて座
【趣味】 野球・仕事
【性格】 まじめ・頑固
【好物】 麺類・イカの塩辛