12月27日(月)
茨城県を中心にスーパーマーケットを展開しているカスミという会社がある。もちろん一部上場企業である。現在は120店舗程あるそうだ。弊社の近くにあるカスミ下館南店というのがあり、そこの勝田さんという店長には3〜4年ぐらいまえから仕事でお世話になっている。この方がまだ別の店舗にいた頃、弊社第二工場つくばの里のそば工房がオープンして間もない頃に弊社の製品を売ってみたいとのことで来訪された。それからのおつきあいである。昨日の日曜日、その勝田さんからのかねてよりの依頼で、手打そばの実演販売会をやってくれとの事で行なってきた。とは言っても、弊社にはそば粉製粉とそば・うどんを機械で造るのはたやすい御用であるのだが、手打そばというと私も含めて、何人かの社員は一通りできるが皆に披露するほどの技術は無いので、土浦市にある勇蕎会というそば会の横張さんと言う方に依頼したら快く引き受けてくれた。午前の部、午後の部と2回にわたり手打そば実演販売会を行なった。スーパーにおける、肉やハムや餃子等の調理試食会は、頻繁に行なわれているが、手打そばの実演販売会はカスミでも、始めての試みだそうである。9時30分に勇蕎会のメンバー4人の方に現地に集合して頂き、準備にとりかかる。そば会の方たちも公民館や老人ホーム等でいつも手打そば会を行なっているので場所のセッティングもとても手際がいい。見ていて気持ちが良い。4人来られたので水回し、こね、のし、切りとそれぞれ分担作業となり、そば打ちを流れ作業のように行なう。他に私と、高校生のバイトの女の子に手伝ってもらい販売の方にあたる。
たしか店のオープンは9時30分だったと思うのだが、日曜日という事もあってセッティングが終了次第、早速実演会にとりかかって貰った。

このカスミ下館南店は店長曰く、120店舗あるなかでも売上ではNo2の実績なのだそうである。何でもNo1の売上は千葉県の柏駅前店だそうである。ちなみにNo3は阿見店だそうだ。そのような実績のある店舗なので、オープンと同時に客がどんどん来始めた。物珍しさも手伝って、そば打ちのまわりにもすぐに人だかりが出来て、賑わいを始めた。勇蕎会のメンバーの皆さんはベテランの方たちで何十人の客に見られていても自分たちのペースをくずさず見事なそばを打つ。持参したそば粉は弊社の丸うすそば粉である。それに強力粉を2割入れた、二八そばを打ってもらった。それでも人だかりはたくさん出来るのだが、販売は最初のうちはなかなか思うようにはいかなかった。店長さんも気になるようでちょくちょく見に来てくれる。それで急遽、試食も出そうということになり、そばを調理室に持ってゆき、ゆでてぶっかけそばで試食してもらったら、今度は出来上がったそばから売れ始めだした。やはり試食してもらうと効果があるようだ。
昼休み休憩をはさみ夕方5時30分まで実演販売会を行ない、そば粉20kg、つなぎ5kg計25kgを勇蕎会の方々に打ってもらい無事終了した。スーパーマーケットという一般的には少しでも安く、安くという考え方なのだがカスミはいい物はある程度、高い価格でも仕方ないという考え方で、差別化を図っているようである。

特にそばなどといった嗜好品は専門化を目指していて、今回の企画となったわけである。弊社との取引も国内産石臼挽き粉の高級粉と配合率の高い手打風なまそば、なまうどん等で価格も適正水準でという事で 販売していただいている。帰りがけに勇蕎会の皆さんに交通費また食事などをしてもらおうと思い、御礼を差し上げたら、やんわり断られた。
会の中心の横張さんいわく、私たちもこのような多勢の人たちの前でそば打ちが出来て、皆さんにも試食してもらいそばを買っていただくといったことがとてもうれしく、何より幸福なのですとの事。その代わり柿沼さん、今日使ったそば粉を少しだけ分けてください、それで十分ですとの事。皆さんそば打ちライフを気軽に楽しんで人生を謳歌している、素敵な方たちでした。本当に勇蕎会の皆様有難うございました。
私も昨日は慣れない仕事で少々戸惑ったが心地よい疲労を体に感じ帰途についた。とてもよい一日であった。
 
12月20日(月)

10年前、何にもない町と言われていた真壁町。
街並みのよさに気づいた人たち、自然の美しさに気づいた人たち、伝統文化の素晴らしさに気づいた人たち、このような人たちの力で真壁町は少しづつ変わっていきました。
そして今、真壁はまちそのものがミュージアムとなり輝き始めました。このような真壁をもっと知って欲しい、もっと見つめてほしいと願いを込め、スタートした『真壁まちごとミュージアムフォトコンテスト』には、毎年たくさんの作品が寄せられ、心より感謝申し上げます。来年の合併により今回で最後となりましたが、皆さんのお陰で町は未来に大きな財産を残す事が出来ました。
近々、簡単な作品集にまとめ、真壁の記憶を大切にしていきたいと考えられています。見学に訪れた皆さんに印画紙に焼き付けたアーチストたちの思いが届けば幸いです。
この文章は、少し長い紹介となってしまったが『真壁まちごとミュージアムフォトコンテスト作品展開催にあたって』という真壁町観光協会の紹介文である。弊社第二工場つくばの里のそば工房での、このまちごとミュージアムの展示は今年で3年目となる。12月は弊社工房に訪れてくるお客様は年間で最も多い時期となる。
真壁町役場の人のはからいで、それではつくばの里のそば工房に展示しようということにあいなったわけである。
今年は35点ほど、飾ってあるが、素人の私から見ても実に良く撮れていると思うし、また写っている光景とそのタイトルがとてもよく、あっていて涙ぐましくなるものもあれば、微笑ましくなるもの、また感動するものなどがあり、とても良い。弊社工房には来年の1月18日まで展示してあるので興味のある方は是非訪れてみてください。

昨日の日曜日、深大寺にある『玉乃屋』というそば屋に行ってそばを食べてきた。何故、そこに行ったかというとこの店でアルバイトで働いている人が、私と娘のちょっとした知り合いで、それでは、そばを食べながら合いに行ってみようとなったわけである。小山経由の新幹線利用といった行き方で行った。東京駅からも中央線の特別快速を利用して三鷹駅まで行き、そこで下車。10時20分頃に下館駅を出発して12時30分には三鷹駅を出ていたので、新幹線や特別快速を利用すると、高速道路の渋滞を考えると東京駅まで行くのは電車を使うのが、たいへん便利であるし、また体も楽である。そのようなことで休みの日に東京へ遊びに行く時は私は電車を利用する事は前にも書いた。

三鷹駅から深大寺まではタクシーを利用した。距離にして7km〜8kmぐらいであろうか。運転手さんが竹下登さんという方で、私がどこかで聞いたことのある名前ですねと言うと、それをこの運転手さんも待っていたかのようで、それからは話が止まらなくなった。そうこうしているうちに深大寺の入口に着いた。20年ぐらい前に一度、来たことがあるが、だいぶ昔の事なので、よく覚えておらず玉乃屋がどこにあるかわからなかったが入口の所にあった地図を見て寺の奥の坂を登った所にあるということがわかった。
深大寺付近にはそば屋がたぶん20軒ぐらいあるのだろうか。これだけ、ひとつの狭いエリアにこれだけのそば屋が集まっているのは全国でも、珍しいケースではなかろうか。坂を上がりきった所に玉乃屋はあった。植物公園入口のすぐそばである。歴史を感じさせる古い造り。建物のなかに大きな木が立っているのである。
そばは自家製紛だけあって、麺が生きている。石臼製粉機も、千葉の日高製粉機製であるのも大変いい。ここの製粉機は性能が良く、いいそば粉が挽ける。注文したそばは私が天ざるそば1300円、娘は鴨なんばんそば1600円。少々高い気もするがこれも場所柄を考えると妥当なのかもしれない。
江戸前そばなので見事な程、きれいに細打ちされている。つゆも濃いめでそばをすするときはそばを持ち上げた時、下のほうの4分の1だけをつゆにつけるだけでいい。あとはおもいきりすするだけである。腰もかなりあり、固めに茹で上げているようである。残念なのは、たぶん北海道産の丸ぬきをどこか都内の製粉所より仕入れているのだろうが、香り、そして色目(青み)があまりよくなかったことである。
でもこのような国内産そばの今年の不作は他社に限らず弊社においてもなかなか思ったようなそば粉が挽けず泣かされている事も事実である。
なので、あまり期待すること自体、今年に限っては間違いなのかもしれない。それで、店に行った目的のひとつである、アルバイトの方はというと、昨日はあいにく休みとのこと。店の人に聞いたら、学校が休みに入ったので、実家の方に帰省されたのではないかとの事で、残念だった。このあと娘がデパートに行きたいというので銀座まで戻り少しだけ買い物をして、帰途についた。12月とは思えない陽気が続いているが、街の賑わいだけを見ると12月であった。

 
12月13日(月)

昨日の日曜日、長男の通う中学校のソフトボール部でカルチャー教室なるものがあり、そのお手伝いをしてきた。要するに高校の指導者を呼んで中学生に技術指導をしてもらうといったイベントである。それで昨日は土浦日大高校の監督さんがいらして熱心に中学生を指導していた。この方は日本大学の硬式野球部を経験された方で卓越した技術理論とまたスポーツにおいていかに気持ちが大切かの自論を展開されていった。とにかく今の中学生、おとなしすぎるとのことである。たしかにこの監督さん、100m先にいても声がよく通るほどの元気の良さである。私もつい引き込まれて昔、野球をやっていたころを思い出し、中学生と一緒になって白球を追いかけてきたわけである。おかげで本日は朝から足の筋肉が少し張り気味であるが、たぶん明日や明後日のほうがもっと筋肉痛が出るようである。

中学校の話が出たついでにもうひとつ自慢話をさせて欲しいのだが、弊社柿沼製粉のすぐ前にこの中学校はあり(もちろん私にとっても母校である。)、昨年TBSで放映された『ヤンキー母校に帰る』といった番組はこの中学校を舞台に放映された。ちょうど昨年の今ごろは週末になると撮影に来ていて、その見学者でこの周辺も人でにぎわっていた。もちろん私もロケを見に行き竹之内豊や松田聖子の娘さやかまた篠原涼子などをすぐ近くで見ることができた。
俳優に共通していえるのはスタイルもさることながら顔がとても小さいのである。6頭身どころか8頭身ぐらいである。
篠原涼子などはそばが好きとみえて撮影の合間にマネージャーと一緒に弊社のすぐ裏手にある日月亭というそば屋でかわいい顔をしてそばをすすっていた。そのような光景にでくわすと、とても嬉しくなるものである。もっともっとそばをたくさん食べてください。そうなれば今よりももっと美人になりますよ。と声をかけようと思ったが、失礼と思いやめた。
さて、そういうわけで昨日は中学校のカルチャー教室なるものが終わったあとに時間がとれたので、そばを食べようとつくば市にある『那由他』というそば屋に行った。変わった店名である。何でも古代インドの数の単位で10の72乗といった天文学的な数字なのだそうである。ここまで書くと本当に食べたように思われるが、あにはからんや、なんとせっかく行ったのに店が閉まっていたのである。たぶん売り切れゴメンだったのであろう。
さて、困った。せっかく来たのに。ここのところ地元真壁でしかそばを食べていなかったので、他のものを食べて帰る気にならず、いろいろと考えた挙句、来る途中にあった『砂武縞(さぶしま)』という店に寄りそばを食べてきた。ここは5〜6年前に一度来たことがあるのだが、その時の印象はよく覚えていない。
そのときは、何か二次会で寄ったのでたぶん酔っていたためであろう。概観はとてもきれいな店なので今日はそばの味を確かめてみようと思い気合を入れて店に入っていった。ゴールデンタイムをはずしているので客は私しかいなかった。車の運転で本当はマズイのであるがとりあえずビールキリン1番しぼり中瓶を頼み、それを飲みながらメニュー表を見て注文する品を決めた。当店のそばは水府産のそば粉100%で生粉打ちにしていますなどということがメニューに書いてあった。
これを見て、早速せいろ700円と、生粉打ちそばの種物の出来上がり具合(ゆでのび具合といってもいい。)を見たかったのでかき揚げそば1300円を注文。上品な白めの更科系である。シャキッとした腰となめらかなのどごし、そしてほんのりとした甘みがありとてもおいしい。香りは白めのそばなのでほとんどないが、スルスルと胃に収まりなかなかいい。つゆも本節と上質なみりんのバランスがよく、クセがなく、さっぱりしていておいしい。そしてコクもほどほどにある。そして何よりうれしいのは上品な感じの店の割にはそばの量がとても多いのである。生そばの量で160gはきっちりと計ってある。生粉打ちそばなので茹であがりの膨張率は少ないのであるが茹で上がり量も300gはある。
私はもうビールとせいろだけでほとんどお腹一杯になってしまい種物を頼んだことを少し後悔したが、生粉打ちそばの種物の茹で伸び具合を確認したかったので無理してかき揚げそばも食べた。せいろとかき揚げそばは一緒に出てきたのでせいろを食べる間、かき揚げそばは、そのままの状態になっていたにもかかわらず、きちんとそばの腰が残っていたのである。種物であるにもかかわらずシャキッとしていておいしい。
そば粉が白めの更科系であるこもさながら、たぶん茹で方をだいぶ工夫しているのであろう。厨房ではたぶん10秒たつかたたないかの半生の状態で茹で上げておいて、お客のもとへ持ってきて、客が食べているうちに、ちょうどベストの茹で上がりになるように工夫されているのであろう。
私が食べている間、店主がチラホラとこちらを見ていた。どこかで見たような顔であったが良く思い出せない。ここの店主はそば打ちの技術もかなり一流である。更科系のそば粉を生粉打ちでこれだけ見事に打つ人はそれほど多くはいないであろう。趣味の域でやっているならまだしも、商売として行なっているわけなので一日に打つ量も相当な量、打っているはずである。
食べている間、何故これだけレベルの高い店なのに、ほかに客がいないのであろうと疑問に思いながら、食べ終わるころにはご婦人の団体やらカップル客やらが徐々に入ってきて、これだけ、おいしく、レベルが高い店に客はこないハズがない疑問が払拭されて会計を済ませて帰路についた。外に出るとかき揚げそばを食べて少し汗ばんだ体に心地よい冷たい風があたり、妙に幸福な気分になった。

 
12月 6日(月)

真壁町に矢貝という地区がある。そこは台地状の土地になっていて、米はあまり出来ない土地柄なので野菜、たばこ、そばなどを作っている農家がたくさんある。そこに住む飯泉さんという方には、そばの仕入れでここ5〜6年お世話になっている。近隣の3人のそば生産農家の取りまとめをしていただきまた価格の調整なども行なってもらっている。ご自身もたばこを作った後にそばを蒔いて、良質なそばを作っていて、合わせて弊社に納めてもらっている。

先日の土曜日にそのようなそば生産農家の方たちと懇親会を開いた。
これはグループリーダーの飯泉さんからの提案で前々から是非やりましょうよ、ということでそれが実現したわけである。一席設けてもらって酒が入ってくると、私も含めて皆、本音がでてくるので、変な利害関係などなしに実務者(製粉側)と生産側のそれぞれの生の声が意見交換できて、問題点や良かった事そして将来の進むべき方向などを料理を食べ、酒を酌み交わしながらとても有意義な時間を過ごせた。そのようななかで今年の生産状況は皆さんがすでにご承知のこととは思いますが10月のあの天候不順により、収穫量、質とも思ったより悪く、売る側も品質の悪いものを高い値で買ってもらうのは心がひけるとの事。
我々、実務者(製粉側)も本音を言うとよくないものを高く買わなければならないのは、納得がいかないが市況商品であるが故、それも致し方ない。要は末端のそばの消費者に少しでもいいそば粉を供給させていただくためには今年に限っては常陸秋そば100%のものは種類を限定せざるを得ないということなどで話し合いをまとめ、今後は私の方で2月頃に皆さんの玄そばを使用したそば粉を使っているそば屋さんに招待しますということでお開きとした。
このようにそば生産農家との会合を開くということは弊社にとっても初めてのことだったので、これからも定期的に行い、さらなる信頼関係の構築に努めたいと思う。

今回はどこかそば屋の紹介をしたかったのだが、少し忙しくて丸三そば店ぐらいしか行っておらず、また12日(日)に東京の郊外のそば店に行く予定だったが急用が入りダメ。なかなか新しいそば屋に行けずストレスがたまるが19日にはどこか都内有名店に行きたいと思っております。

 
12月 1日(水)

昨日、歯医者に行って来た。とはいっても8月末から継続してときどき通院しているのだが。私は前から歯が良くなく何年かに一度は結構大きな治療をしている。今回も3年前に埋めたインプラントが夏頃調子が悪くなり8月30日に埋め直しをした。それで3ケ月経ったので、 骨によくついていれば、昨日は土台ができてとりあえずは仮歯がつけられるとのことだったが、先生曰く、残念ながらまだよくついていないとのこと。歯の治療もかなり進歩の速度が速く、歯の1本や2本なくても簡単に抜いたところに金属を埋め込んで人口歯をつくり自分の歯と遜色なく使えるのでたいへん便利だ。それで私の場合は埋め込んだところの骨がたまたま薄く骨の増強を施さなければいけないとのこと。前歯の横のところなので1本ないだけでもまぬけのような話(歯無し)にならない。ま、無いものは致し方ないのであまり大口を開けないでしばらくはおしとやかに話すこととしよう。

私の場合、歯が少々悪くても幸い主食はほとんどそばなので食生活には問題ないのが有難い.。時と場合によっては朝から昨晩の残りのそばを食べるときもある。そのような茹でおきのそばも種物にすれば何とかおいしく食べることもできる。でもやはり、そのような時はどこか物足りないものを感じまたお昼にきちんとしたそばを食べたくなり蕎麦屋に通う。昨日もこのようなパターンで朝飯そば、昼飯そばというのをやった。

さて、そういうわけで向かった先は安曇野真壁店
ここのところ少し忙しく、遠くの蕎麦屋に行けず欲求不満であり、また続けて地元真壁の蕎麦屋の紹介ということになってしまい申し訳ないがお許しいただきたい。

ここの名物は大名板そば。あの山形名物の板そばである。本家本元と同じ板にのってくる。またそばも少し太めでコシがある。噛み応え十分である。量も半端じゃない。女性ではまず一人きりでは食べることはできないのでふたりで一人前をたのむべし。男性でも余程大食漢でないかぎり注文してはならない。食べきれないからだ。店長曰く、去年のオープン時はなまそばの量で600g計っていたが今は原価を考えて500gぐらいにしているとのこと。茹であがり量は1kgを超える。よって食べきると体重も1kg増えることになる。私がよく食べるのは温かいお汁付のものである。それぞれ、きざみ鴨汁、きざみ地鶏、あわび茸汁、カレー汁の4種類の中から好きなものを選ぶことができる。他にすりおろし器具付の生わさびと盛汁もついてくる。これで確か1200円位である。社長曰く、このメニューは儲けが薄いとのこと。でも、看板メニューなのでそれでいいとのこと。

無性にそばが腹一杯食べたくなったら是非この店を訪れて大名そばを注文すべし。満足度100%間違いなし。土浦本店セントラルキッチン方式だが粉も自家製紛で良質なむき実を石臼にて挽いている。つゆもうまい。特に先程書いた4種類の温かいおつゆがお薦めである。真壁店の他に竜ヶ崎イトーヨーカドー店、つくば学園店とある。是非、訪れてみてください。

 
 
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プロフィール
【名前】 柿沼 勝雄
【血液型】 A型
【星座】 いて座
【趣味】 野球・仕事
【性格】 まじめ・頑固
【好物】 麺類・イカの塩辛